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2008年4月30日

ウィンドデフレクタ~テスト結果~

2008年4月26日

今回懸案の「高速状態テスト」を実施することができた。

翌日の2008年4月27日、SOCJ鈴鹿ツーリングに参加のため前日に長男の下宿(京都)に向かった。
ルートは、中央道八王子ICから小牧JCTを経由して名神、そして瀬田東JCTから京滋バイパス宇治東ICまでである。

ETC深夜割引を利用するため、八王子ICを朝3:30にゲートイン。
流石にこの時間にオープンにする気にもなれず(真夏ではオープンにする可能性もあるが・・・)、またオープンにしなくて良かったのであるが・・・というのは、途中所々で降雨と遭遇したからである。
名神に入ってからは天気も良くなり、伊吹PAに止まった時から最高の好天となった。駐車場で前に止まっていた東京ナンバーのPEUGEOTがオープンにしたのを見て、私もオープンにする気になった。ただ、気温はまだ16~17度Cとあまり高くなく、フルオープンは気が引ける状況であったため、トップを開けて両サイドのウィンドは上げておくことにした。そして、問題の「ウィンドデフレクタ」を後部座席にセットした。

ウィンドデフレクタの効果はかなりあると思われた。高速状態でも風の巻き込みが相当量抑えられ、110km/h(メータ上)までであればタバコの火を100円ライターで点けられるほどであった。
120km/h以上ではやはり徐々に風の入り込みが多くなったが、思いの外の効果に驚かされた。
ただ、当然と言えば当然であるが、ウィンドデフレクタを立てて両サイドのウィンドを下げた場合は殆ど効果が感じられなかった。従って、効果を出すためには両サイドのウィンドは立てなくては意味がないということを確認した次第である。

結論として、ウィンドデフレクタの効果は大きく、気温が低目の状態では更に同パーツの必要性は高いと思われた。
日本での同パーツが正規ディーラで約10万円する現状では、同パーツの普及は難しいと思われるが、それ以前に、SAAB全体の普及度が低い現状では、その中で更に少数派のカブリオレの専用パーツは「押して知るべし」である。

<番外編>
中古カーナビを取り付けてから1ヶ月余り経った訳だが、最近気になり出したことの1つにテレビの受信状況がある。
元々ウィンドへ貼り付けるタイプのアンテナを使っていて、しかも今流行のフルセグでもワンセグでもない、所謂従来のアナログであるため、非常にテレビの受信状態が悪いというのは或る程度覚悟していたのだが、実際見てみるとアンテナが繋がっていないのではないかと思わせるほど酷い状態であった。

今回の関西行きで、彼の地でTVを試した所非常に綺麗に映ることを確認したため、まだアンテナの接続状況を確認したわけではないが、恐らく電波状態の問題ではないかという結論に傾いた次第である。

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