フォト

宝箱

  • ホームページ
    かめのよもやま話
  • Yahoo!天気予報
  • ドライブコンパス
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

« 予防&修理 | トップページ | 車検終了 »

2008年9月11日

ソフトトップ故障

Photo 2008年9月6日

先日の能登からの帰りに、ソフトトップが開いたまま閉じなくなってしまった。

通常であれば、そのまま取り合えず帰宅ないし修理工場へ直行するのであるが、この時は流石に時間が夕方7:00頃と微妙な時間であり、また主治医の「achar」からはかなり離れた場所(山梨県大月市付近)にいた。加えて、雨が降り出すのは時間の問題と言う状況に、かなりパニクってしまった。

経緯は以下の通りである。

2008年8月24日、雨中走行後、トップのオープンが一時的にできなくなったが、数時間後には普通に開閉するようになった。翌8月25日、能登半島を1周したが、その間オープン、クローズを何度か行うも特に問題なし。8月26日、当初はオープン、クローズが可能だったが、途中からついにクローズができなくなった。トノカバーは開くのだが、収納されているソフトトップは出てこない。何度繰り返しても結果は同じだった。

迷った挙句、「achar」に電話をして対策を問い合わせた。その結果、取説にマニュアルでトップを動かす方法が出ているはずということで、取説を探した所、確かにその方法が記載されていた。

2ヶ所のロック(1.リアシートの背もたれを倒すとトランクスルーの入口部分に直径7~8cm位の丸いゴムカバーがあり、これを外すと回転式のレバーが有るため、これを回してロックを解除する。2.トランクルーム右側上部にやや出っ張った部分があり、その下側に切れ込みのような裂け目がある。ここにジャッキアップする時に使う棒状のレバーを差込み、中にあるロックを解除する。詳細は取説を参照願いたい。)を外すとトノカバーを始め一連のパーツが全て手動で動くようになった。
手動でトップを閉める時、驚いたのがソフトトップの重いことである。私は何とか持ち上げて前まで引っ張ることができたが、女性1人ではとても無理と思われた。そして、もう1つポイントがあり、それはトップを最終的にロックしてクローズを完了する時、リアウィンド部とトノカバーが手動ではロックできないのである。この状態になった時点で先程のマニュアル状態にしたロックを再び元に戻し、オート状態に戻してクローズ側にスイッチを入れると上手くロックされた。

トップのクローズを試み出してから約2時間。かくして我が愛車のトップは無事閉じることができたのであった。
そして、この後10分も経たない内に雨が降り出し、我ながら不幸中の幸いを1人祝ったのであった。

1週間後の8月31日(日)に、漸く「achar」に入院し、原因の調査と修理方法、見積を頼んだ。その結果、上の図の12、16、20(赤丸)のシリンダー(計5個)の内3本が要交換という結論だった。
シリンダーの単価は約\70,000.-とのこと。3本に工賃を入れ、総計約\300,000.-。しかも、国内在庫は右の16番1本のみ。後は本国バックオーダーというから、修理完了まで丸1ヶ月は簡単にかかることになる。
トップの開閉が故障していても車検は通るということで、取り合えず車検と10月の「12th SAAB DAY」が終るまで修理着工は延期することにした。
といえば聞こえは良いが、30万などという金が右から左に動かせる余裕など私にはない。
ということで、実際は金が貯まるまで、着工は無期延期ということになったのである。(涙)

これから秋のオープン日和だというのに、今年は非常につまらないこととなってしまった。

« 予防&修理 | トップページ | 車検終了 »

愛車SAAB」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510750/42439891

この記事へのトラックバック一覧です: ソフトトップ故障:

« 予防&修理 | トップページ | 車検終了 »