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2009年5月10日

プラグ交換~噂のBRISK~

2009年5月5日

昨年のいつ位だったろうか、SAABの仲間内でチョット話題になった点火プラグがある。”BRISK”という代物である。
この”BRISK”、チェコ製とのことであるが、何しろ単価が高い。更には、正規物と平行物が有るようだ。
私が入手したものはYahoo!オークションで購入したが、どうもSAAB仲間の話しでは”平行物”らしい。
Brisk 正規物のパッケージは「青」、平行物は「黒」という見た目の違いもあるとのこと。私の手持ちは、確かに「黒」だった。
型番は「DOR14LGS PREMIUM」というものである。
純正のプラグはNGKの「BCPR7ES-11」で熱価からいうと「DOR14LGS」が適当とのことであった。

今回、東北旅行(HP「ドライブ」参照)時にATのシフトを「R」に入れるとアイドリングが不安定になり、ストークという現象が起こったり、走行中にエンジンが重くなったりという現象が発生した。どの現象も、一過性で休憩後にエンジンをかけ直した後は問題なくなっていた。
このことから、1.DIカセットの問題、2.プラグの問題が単純に考えられ、先ずプラグ点検を行った。
前回のプラグ交換は2007年10月にイリジウムから純正(NGK)に戻している。時間的に約1年半。走行距離で15,000km弱である。純正のプラグの寿命としてはまだ早いように思われた。
また、DIカセットでは、前回交換時より4年、33,000kmとこれも寿命とは考え難いが、考えられない訳でもなかった。

ということから、簡単に予備部品のある”点火プラグ”から交換を試みてみることにした。
正直、予備プラグとして純正のNGKも持っているのだが、今回は衝動的に”BRISK”を入れてしまった。
話しによれば、”BRISK”はかなり車との相性があるようだ。
同じ年式の同じエンジン(私の愛車は'99年、DB204のTrionic5)でも、アイドリングが安定しなかったり、ストークしてしまったり、ということがあるかと思えば、トルク感が増したり、エンジン始動がスムーズになったりするという。
私の場合は、現状アイドリングは安定しており、エンジン始動も純正時よりかかりが良くなったような気がする。
”BRISK”装着によって変化したことは以下の通りである。

1.若干エンジン始動(かかり)が早くなった。
2.中速域のトルク感が上がった。
3.A/Cコンプレッサーによるトルク減少感がなくなった。
4.燃費が若干悪くなったように感じる。

4.の「燃費」は、トルク感を得るために、今まで以上にエンジンを回してしまっているのかも知れない。その結果の燃費悪化のようにも思われる。

何れにしても、まだ始めたばかりの状況である。今後のチェックポイントとして1.燃費、2.ロングドライブでの状況 を見てみたいと考えている。

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