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2011年8月 2日

エアコンの風量調節故障

2011年8月1日

SAABというクルマ、流石に北欧製だけあり、毎年夏になると不具合の発生率が格段に増える気がする。
この夏もお約束の「不具合」が発生した。
「エアコンファンモーターコントロールモジュールの故障」というチョット意表を突いた部分の故障である。
12年、120,000kmという状態を考えれば、致し方ないところだろう。
以下に経過を紹介する。

6/5(日) エアコンファン回りっ放し事件
東京の自宅より大阪に戻り、車庫に着いてエンジンを切ると、エアコンファンが回りっ放しの状況となった。この時は、「 ルームランプのように暫くすると自動的に止まるのではないか」とあまり気にかけずに車を離れてしまった。

7/3(日) バッテリー上がり事件
大阪で行なうSOCJの会合に出席のため、1ヶ月ぶりにSAABを動かすことにした。駐車場でいつものように、キーレスリ モコンのボタンを押した所、開錠も施錠も反応がない。直ぐにバッテリーが上がったことに気付き、息子のブルーバード( ニッサン)とブースターケーブルで接続し、何とかエンジンスタートをさせることができた。
原因として、思いついたのが1ヶ月前の「エアコンファン回りっ放し」事件だった。あの時、ファンはバッテリーが上がるま で回り続けたということである。

7/10(日) エアコンファンの風量調整不能事件
1週間後、運転中にエアコンを作動させているにも関わらず暑さを感じたため、オートエアコンのコントロールパネルでマ ニュアル操作を行い、ファンの風量をアップさせたり、温度設定の温度を下げたりしたが、パネルの表示は変更されるが、ファンの風量がアップしないことに気が付いた。幸いにも(?)エアコンのコンプレッサーは動いているようで、ファンの吹 き出し口から微量の涼しい風が出続けていた。

7/23(土) 修理工場受診
ヤナセ茨木で診察をしてもらった所、エアコンファンモーターのコントロールモジュールの異常であることが判明。パーツ 入荷が3日後の7/26(火)とのことから、修理は7/30(土)に行うこととなった。

7/30(土) 修理施工
当初、1時間位の施工時間とのことだったが、結果は30分ほどだった。ファンの風は見事に復活し、何事もなかったか のように以前と変わらぬ風を噴出したのだった。

今回の故障は、ほぼ経年劣化によるものと思われる。新車時から計算すると、最初にも記したように12年、120,000kmが経過している。だから、足回りやエンジンマウントなど9年目の車検から、徐々に交換を始めたのである。この位の故障は可愛いもの。走ることができなくなるまで、まだまだこのクルマと付き合うことになるだろう。

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