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2011年9月25日

再びエアコン -風向調節故障-

2011年9月7日

Photo 今度は空調の風向変更ができなくなった。即ち、風の吹き出し口が「DEF」に固定になったまま、コントロールパネルでの操作にも反応しなくなってしまったのである。
原因は凡そ風向を調整する「フラップ(図中の赤丸)」と想像されたが、定かではなかった。

いつも通りヤナセ茨木支店に持ち込み、症状を説明して原因の特定と修理時間、金額を出してもらうつもりだったが、今回は持ち込んだのが日曜日だったため、SAAB担当のメカニックが不在で、大まかにフラップが原因ということしか分からなかった。このため、SAAB担当メカニックが出社する月曜日から2-3日で原因を突き止めてもらい、部品、工賃などの見積りを貰うことにした。

結果的にヤナセから連絡が入ったのは火曜日の午後だった。
故障の原因は、予想通り「フラップの動きが悪くなり、コントロールが効かなくなっていた」ということだ。
「ただ不幸中の幸いだったのは、フラップを動かすモーター自体は生きていて、直接の原因となったフラップを固定している軸が、グリスの経年劣化等で固着したため、グリスを取り去り、新しいグリスを塗った所、再び動き出した」とのことだった。
しかし、ことはそれだけでは済まなかった。
「フラップの軸を受けているボックス(ヒーターユニット;図中の丸6)の壁に歪みが出ていて、フラップの軸の動きを規制している可能性がある」とのこと。
本来であれば、ボックス及びフラップ(両者でアッセンブリーとなっている)の同時交換をすべきだが、この場合の代金が、何と「11諭吉余りになる」という。しかも「部品のアッセンブリーは本国バックオーダーになり、いつ入荷するか不明」とのこと。
因みに、11諭吉余りの内容は、部品代は3諭吉弱で残りは全て工賃とのこと。この部分、それだけ脱着作業が面倒な場所ということである。

金額と部品の取り寄せ難さから、今回は”グリスの塗り直し”だけで様子を見ることにした。代金は何と0.5諭吉弱だった。

9/17-19に長野を往復したが、空調は至って快調で、この分なら暫くはこのまま過ごせそうだと感じた。

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