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2012年2月19日

後輪ダンパー(リアショック)とオイル漏れの修理

2012年2月16日

今回、発見された「リアショックからのオイル漏れ」と「オイルパン上部からのオイル漏れ」の修理を、大阪での”かかりつけ医”である「ヤナセ茨木支店」で行なってもらった。

1202110002 1.リアショックからのオイル漏れ
  実は、”Rショックのオイル漏れ”でショック交換をするのは、今回初めてのことではない。前回(2006年9月)に71,000kmで交換している。FFのSAABでRショックが傷み易いのは、少々不可解に思われるかも知れないが、実は、SAABのRショックは見てみると分かる通り、他のFF車よりショックのストローク(?)が長いようで、それがために他のFF車よりも負荷が大きいようである。しかも、お気付きの方も多いと思うが、リアのタイヤを真後ろから見ると、やや「ハ」の字になっていることが分かる。この「ハ」の字はどのような効果があるのか私には分からないが、これもSAABのポリシー・・・拘りのようである。
  リアのショックは、値段的にはフロントのショックより遥かに安価な設定だが、2006年当時よりも単価は5,000円ほど上がっていた。しかも国内在庫は1セット(2本)のみで、バックオーダー(本国取寄せ)だとどの位の日数がかかるか分からないという。資金的には厳しい状況ながら、どこかの時点では交換が必要になるのは明らかだし、その時に物がなく何時入荷するかも分からず、更には部品単価も今以上に上がっていたのでは踏んだり蹴ったりと思い、”清水の舞台から飛び降りる”ことにしたのである。

  これは私だけの事だとは思うのだが、正直、リアのショックを交換してもBefore,Afterの差が分からなかった。もしかすると、ショックのオイルが完全に抜けきる状態にまでなったら、その差も体感できるのかも知れないと思った次第である。

1202110001 2.オイルパン上部からのオイル漏れ
  これは、大急ぎの修理が必要ではないとされたが、ものは序であり、やはりどこかの時点で修理が必要になるのは明らかなため、今回同時に修理をしてもらうことにした。
  「フランジシート」の交換でオイル漏れは修理完了。但し、交換作業時にオイルパンに溜まったオイルを廃棄するため、作業終了後にエンジンオイルを1Lほど足す必要が発生するそうだ。

以上によって、今回の修理作業が完了したのだった。

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