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最近のトラックバック

愛車SAAB

2013年5月 2日

ブレーキ関係部品交換

2013年3月9日

Photo_4前回の車検(2012年10月12日)時に宿題となった「4)ブレーキマスターバックと同マスターシリンダー」について、今回本国取寄せの部品も揃い、いよいよ交換実施となった。

いつも通り、作業は主治医の「achar」で行ってもらった。作業の詳細は主治医さんにお任せのため、良くは分からないが、簡単な作業ではないらしい。
更には、ブレーキ関係の部品交換であるため、ブレーキオイルの交換も必要になって来るとのこと。
部品代、作業代含め約20諭吉の出動となったのだった。

大枚叩いての修理ではあったが、修理後のブレーキの効きは「昔に戻った感じ」と表現すれば良いのだろうか。ブレーキの効きに安心感が戻ったような気がする。

2012年12月 4日

バッテリー、エンジンオイル、スタッドレスタイヤの交換

<バッテリーとエンジンオイルの交換>

2012年11月24日

前記事「13年目の車検(2012年11月11日記)」で記述したように、今回の車検で指摘を受けていた「1.バッテリー、2.排気管、3.ブレーキマスターバックと同マスターシリンダー」の内、バッテリーの交換を行った。また、今年(2012年)4月に行って以来のエンジンオイルの交換も行った。施工は「ヤナセGM横浜支店」でやってもらった。

Euroblack1.バッテリー交換
2011年5月8日に交換して以来の交換となった。通常は2-3年は交換の必要がないと言われるBOSCH-ヤナセのコラボ製品である”EURO BLACK”。1年半位での交換は一寸短くないか?と思われる向きもあると思う。実はこれも既報「エアコンの風量調節故障」(2011年8月 2日記)で記した通り、エアコンファンの故障に伴い、”バッテリー上がり”を1度起こしてしまった経緯があり、それが主要因と思われるバッテリー液の比重低下を起こしたのである。考えように寄っては、良くここまで持ったとも言えるかも知れない。
今回新しく装着したバッテリーも、再び”EURO BLACK”にした。少々高目ではあるが、2年間の保証と実際は3年位持つことを考えれば致し方ないと思っている。

2.エンジンオイル交換
エンジンオイルの交換スパンは、一般的には”3,000-5,000km或いは6ヶ月”と言われている。しかし、特に最近の国産車辺りでは”1万-2万km”という話も聞かれ、オイル、エンジンの高性能化が伺える。一方、”1万-2万km”とは言っても相変わらず”3,000-5,000km或いは6ヶ月”の方がエンジンを快調に保てるという意見も消えない。諸説紛々の中、果たしてどの意見が正解なのか未だ混沌として結論は見えない。そのような状況の中、私は運転・マイカー歴30数年の経験から、”5,000km或いは6ヶ月”を基本にしている。
今回は4月21日以来走行距離では3,000kmを上回る程度だが、6ヶ月を上回る7ヶ月での交換となった。車に乗り始めて半年以上でも3,000km強しか走っていないのは初めての経験だが、エンジントラブルの予防措置の意味からも今回交換を敢行した次第である。
オイルは、SAAB指定の「Mobil 1:0W-40」。このオイル、私は結構お気に入りである。


<スタッドレスタイヤ装着>

2012年11月25日

20121125_0002今年もまたスタッドレスタイヤ装着の季節がやって来た。例年に比べると半月程早いような気もするが、既に山の方は積雪も始まっていると聞くと、半月早くても「やるに越したことは無い」と判断したのである。
タイヤは既報「スタッドレス買換え」(2012年1月13日記)で記した通り、「MICHELIN X-ICE XI2」である。嫁様の「PTクルーザー」は今年同じMICHELINの「X-ICE XI3(2012年10月発売)」にしたが、1年早かったSAABは旧モデルとなった。
約7ヶ月乗った夏タイヤにはこれから4-5ヶ月の冬眠に入ってもらい、来年の春まで「X-ICE」が活躍するのである。
今シーズンは雪が多そうな予感もあり、嬉しい状況ではないが、スタッドレスが本領を発揮することになるかも知れない。

2012年11月11日

13年目の車検

2012年10月12日

20120929_0001 ついに136回目の車検を受けることになった愛車「SAAB9-3 2.0t Cabriolet」。今回も施工等は主治医の「achar」にお願いした。

今回は特に気になる所はなかったので、車検費用を別として修理関係の費用としてはそれ程かからない予定だったのだが、これが甘かった。当初定期交換部品として1.フューエル、2.エアー、3.ACの各フィルター交換、及びオイル等液類の1.ブレーキオイル、2.ATF、3.LLCは想定していた。そして、今回数年来の懸案となっていた「ECUの交換」を目論んだのである。

さて、車検通過のための点検が始まると、数箇所の要交換箇所、部品の指摘が出された。1)ベルトドライブのテンショナープーリー、2)バッテリー、3)排気管、4)ブレーキマスターバックと同マスターシリンダーである。1)は必須項目であり、また金額的にもたいしたことはないため、即行交換実施をお願いした。しかし、残りの3件については、簡単に実施をお願いできるような金額ではなかった。結局、車検には現状でも通るとのことから、できるだけ早い段階での交換を目指すことで、今回はペンディングとさせてもらった。

具体的な車検整備の内容は以下の通りである。

1.パワーステアリングキャップ・オーリング交換
2.ブレーキフルード交換
3.ブレーキサーボホース交換
4.ベルトテンショナー交換
5.ブローバイホース交換
6.ブローバイニップルPK交換
7.ATF交換
8.LLC交換
9.サーモスタット交換
10.エアクリーナーエレメント交換
11.フューエルフィルタ交換
12.ラジエーターサブタンク(エクスパンションタンク)交換
13.エアーコンディショナーフィルター交換
14.ECUSpeed Parts)交換
15.APCソレノイド取付
20121012_000116.ブーストメーター取付

  ※ 桃文字部はオプション作業となる


Photo1.パワーステアリングキャップ・オーリング」は、以前からPS(パワーステアリング)サブタンクのキャップ付近からオイルの滲みがあり、メカニック氏と相談の上「Oリング(パッキン)」の交換となった。

ご承知の方も多いと思うが、欧米車は日本車のようにハンドルの”すえ切り”が頻発することを想定して造られていない。従って、欧米車で”すえ切り”を頻発させると、PSに負荷がかかり過ぎて、PSポンプの故障やサブタンクからのオイル漏れなどが発生しやすくなる。もしご存じなかった方は、以後十分にご注意戴いた方が良いと思う。

3.ブレーキサーボホース」は、ゴムの経年劣化によるものであるが、ブレーキ関連部品のため交換を敢行した。

5.ブローバイホース」もゴムの経年劣化によるもので、オイル状の液漏れが起こっていたため交換となった。

Photo_212.ラジエーターサブタンク(エクスパンションタンク)」は、我が愛車の場合、以前からSIDにしばしば「クーラント液が足りない。要補充(英語が苦手なため、要約して記載)」の指示が出されていたが、実際には液量は十分にあるため、センサー異常と考えられて来た。液量を感知するセンサーはラジエーターサブタンクについているが、これの交換はサブタンクごとの交換しかないため、今回「Parts for SAABPFS)」というイギリスのサイトから購入して、交換してもらった。果して結果はどうなのか、現状まだはっきりしていない。


Photo_311.フューエルフィルタ」は、これの”詰り”が原因でフューエルポンプが昇天するというアクシデントが、SAABではある程度”お約束”となっている。このため、以前から専門工場では「フューエルフィルタの定期交換」が言われていた。特に何年とか何ヶ月と言うことではないようだが、推奨期間としては「車検時に交換」が良いようである。そういう訳で、私も「Parts for SAABPFS)」から数個まとめ買いをしており、今回も在庫からの交換をしてもらった。


さて、宿題事項として出現した上述の2)バッテリー、3)排気管、4)ブレーキマスターバックと同マスターシリンダーについてである。

「2)バッテリー」は、コスト的にそれ程大きなものではないが、かと言って決して安いものでもない。特にヤナセ指定の「ユーロブラック」と言う物にしようとすると、それなりのコストになる。一応現状は、エンジンがかからない(バッテリー上がり)状況ではないため、もう少しだけ日延べさせてもらうつもりだが、これから冬に向かい、バッテリーが消耗することも間違いない。「いざ走ろうとエンジンをかけたら、バッテリーが上がっていました」はやはり避けたいもの。できるだけ早目の交換を目指して、鋭意貯蓄中である。

「3)排気管」は、当ブログ「2012122日のエキゾーストパイプ腐蝕」でも紹介済みであるが、今回応急処置にも関わらず一層腐蝕が進んでしまったようである。何とか車検はパスできたが、早急なパイプの交換が必要と指摘を受けてしまった。更に”交換”の必要性はECUの交換という意味からも必要とのこと。つまり純正パイプでは、ECU交換によるパワーアップ効果を十分に出せないからなのだそうである。

車検から愛車を引き取って以来、まだあまりECU換装効果を試してはいないが、純正パイプの現状でも、そこそこにパワーアップを感じることは何度かあった。特に登坂で、今までよりもアクセルを踏むことなく楽に登れるようになったのはチョッとした驚きだった。そんな訳で、パイプ交換は今暫く様子見をしたいと思っている。

Photo_4 「4)ブレーキマスターバックと同マスターシリンダー」は、やはりブレーキの根幹部分のことなので、可及的速やかに手を付けなければいけない部分と思っている。20諭吉近いコストに躊躇せざるを得ない状況も確かではあるが、先延ばしが許される部分ではないだけに、ある意味バッテリーより優先しなくてはいけない最優先事項と言えるだろう。

2012年2月19日

後輪ダンパー(リアショック)とオイル漏れの修理

2012年2月16日

今回、発見された「リアショックからのオイル漏れ」と「オイルパン上部からのオイル漏れ」の修理を、大阪での”かかりつけ医”である「ヤナセ茨木支店」で行なってもらった。

1202110002 1.リアショックからのオイル漏れ
  実は、”Rショックのオイル漏れ”でショック交換をするのは、今回初めてのことではない。前回(2006年9月)に71,000kmで交換している。FFのSAABでRショックが傷み易いのは、少々不可解に思われるかも知れないが、実は、SAABのRショックは見てみると分かる通り、他のFF車よりショックのストローク(?)が長いようで、それがために他のFF車よりも負荷が大きいようである。しかも、お気付きの方も多いと思うが、リアのタイヤを真後ろから見ると、やや「ハ」の字になっていることが分かる。この「ハ」の字はどのような効果があるのか私には分からないが、これもSAABのポリシー・・・拘りのようである。
  リアのショックは、値段的にはフロントのショックより遥かに安価な設定だが、2006年当時よりも単価は5,000円ほど上がっていた。しかも国内在庫は1セット(2本)のみで、バックオーダー(本国取寄せ)だとどの位の日数がかかるか分からないという。資金的には厳しい状況ながら、どこかの時点では交換が必要になるのは明らかだし、その時に物がなく何時入荷するかも分からず、更には部品単価も今以上に上がっていたのでは踏んだり蹴ったりと思い、”清水の舞台から飛び降りる”ことにしたのである。

  これは私だけの事だとは思うのだが、正直、リアのショックを交換してもBefore,Afterの差が分からなかった。もしかすると、ショックのオイルが完全に抜けきる状態にまでなったら、その差も体感できるのかも知れないと思った次第である。

1202110001 2.オイルパン上部からのオイル漏れ
  これは、大急ぎの修理が必要ではないとされたが、ものは序であり、やはりどこかの時点で修理が必要になるのは明らかなため、今回同時に修理をしてもらうことにした。
  「フランジシート」の交換でオイル漏れは修理完了。但し、交換作業時にオイルパンに溜まったオイルを廃棄するため、作業終了後にエンジンオイルを1Lほど足す必要が発生するそうだ。

以上によって、今回の修理作業が完了したのだった。

2012年1月29日

エキゾーストパイプ腐蝕

2012年1月22日

大阪に来てから、自分での手洗い洗車ができず、仕方なくGSで手洗い洗車を頼むことにしているが、今回、洗車中にマフラー付近の錆が発見された。早速、GSでリフトアップし、底を覗くと、2ヶ所ほど錆びて穴があきそうな状態であることが分かった。

毎月大阪-東京を往復するのに、このシーズンは高速、下道どちらも途中に”塩カル”が待ち構えている。今回発見した錆の状態で、塩カルに晒すのはチョット考え物という訳で、本来なら排気管を新品に交換するのが最も正しい対処方法とは思われたが、今は応急処置でしか対応法がないため、錆びた部分にパテ埋めを付し、その上から耐熱性の塗料を着色する事にした。

Sn3r0012タイコの上部に錆がしっかり見える。


Sn3r0013車体中央部の、もう1つのタイコ。左手が前方方向。


Sn3r0014後方のタイコ上部にパテ埋めを行った所。


Sn3r0016中央部タイコにパテ埋めを行った所。


Sn3r0017銀色の塗装とマフラーの黒色を塗装して終了


Sn3r0018こちらは銀色のみの塗装。


この応急処置で、数年は大丈夫だろうとのことだが、それ以上のことを考えれば、どこかの時点で触媒以降のパイプは全て交換を考えた方が良いようである。横浜の主治医さんに相談した所では、純正品は、工賃込みで10諭吉近くするが、アフターマーケット製では5諭吉程からあるという。暫く検討しようと思う。

2012年1月13日

スタッドレス買換え

2011年12月4日

1201040028 既記載「スタッドレスタイヤ寿命?」で報告の通り、今回スタッドレスタイヤを買い換えなければならなくなった。
2005年1月に現愛車であるSAAB9-3用にスタッドレスタイヤを購入して以来、初めての買換えとなる。
雪国在住の方や、雪道に慣れている方々からは呆れられるかも知れないが、一冬に1回でも降雪、積雪(積もっても10cmほど)があれば、その後1週間は其処彼処に雪や凍結路面が残り、我家(東京)の付近は殊に坂道が多いため、冬場のスタッドレスタイヤ需要は大きくなるのである。そのため、普段は滅多にその威力を発揮することはないが、イザという時のための備えといえるだろう。事実、初回購入以来まだ1度もその威力は発揮されていない。
そのような状況のもと、タイヤだけは着実に経年劣化を進め、この度買換えとなった次第である。

今回購入したのは、前回と同じMICHELINの「X-ICE XI2」である。ご存じの方も多いと思うが、数あるタイヤの中でも最も値段の高い銘柄の1つであると言われている。
同タイヤの選択理由は以下の通り。

1.高速道路の使用が多いため、高速道路での使用に耐えるもの。
2.ドライ路面での走行が多いため、アイス、雪は元よりドライにも使用できるもの。
3.耐摩耗性が高いもの。
4.MICHELINが好きだから。

結構贅沢な条件であるが、1番条件に近いものということで「X-ICE XI2」ということになった。
また財政厳しき折ではあったが、可能な限りの安全は確保したいということで、頑張ってしまった次第である。
前タイヤも同様だったが、恐らく今回も”摩耗”よりも”経年劣化”で終わるのではないかと思われる。

2012年1月9日現在、約1,500km程走行した。走行内容は、一般道、高速道、ドライ、雪(1cm以下の積雪)であり、その殆どはドライである。
印象は悪くない。ドライでのグリップも悪くないし、積雪(?)も滑る感じはなかった。雨も滑ることはなかった。ということで、現状悪くない印象である。

2011年9月25日

再びエアコン -風向調節故障-

2011年9月7日

Photo 今度は空調の風向変更ができなくなった。即ち、風の吹き出し口が「DEF」に固定になったまま、コントロールパネルでの操作にも反応しなくなってしまったのである。
原因は凡そ風向を調整する「フラップ(図中の赤丸)」と想像されたが、定かではなかった。

いつも通りヤナセ茨木支店に持ち込み、症状を説明して原因の特定と修理時間、金額を出してもらうつもりだったが、今回は持ち込んだのが日曜日だったため、SAAB担当のメカニックが不在で、大まかにフラップが原因ということしか分からなかった。このため、SAAB担当メカニックが出社する月曜日から2-3日で原因を突き止めてもらい、部品、工賃などの見積りを貰うことにした。

結果的にヤナセから連絡が入ったのは火曜日の午後だった。
故障の原因は、予想通り「フラップの動きが悪くなり、コントロールが効かなくなっていた」ということだ。
「ただ不幸中の幸いだったのは、フラップを動かすモーター自体は生きていて、直接の原因となったフラップを固定している軸が、グリスの経年劣化等で固着したため、グリスを取り去り、新しいグリスを塗った所、再び動き出した」とのことだった。
しかし、ことはそれだけでは済まなかった。
「フラップの軸を受けているボックス(ヒーターユニット;図中の丸6)の壁に歪みが出ていて、フラップの軸の動きを規制している可能性がある」とのこと。
本来であれば、ボックス及びフラップ(両者でアッセンブリーとなっている)の同時交換をすべきだが、この場合の代金が、何と「11諭吉余りになる」という。しかも「部品のアッセンブリーは本国バックオーダーになり、いつ入荷するか不明」とのこと。
因みに、11諭吉余りの内容は、部品代は3諭吉弱で残りは全て工賃とのこと。この部分、それだけ脱着作業が面倒な場所ということである。

金額と部品の取り寄せ難さから、今回は”グリスの塗り直し”だけで様子を見ることにした。代金は何と0.5諭吉弱だった。

9/17-19に長野を往復したが、空調は至って快調で、この分なら暫くはこのまま過ごせそうだと感じた。

2011年9月11日

室内灯破損

2011年8月20日

Photo 初期のSAAB 9-3(以降c9-3と表示;DB204,205)のCabrioletではリアの室内灯が、後部座席の前方側面(図参照)にあり、室内側カバーとなるリング状のパーツ(図中20番)が、経年劣化によりフックの破損が起こる。

1108200002 今回、運転席後となる左後部室内灯がパーツ破損により、電球が室内に剥き出しとなる状況に至り、再びヤナセ茨木支店でお世話になって来た。
電球(バルブ)は相当の発熱をするようで、剥き出しになっているのを知らずに、荷物の出し入れをしていた時にうっかり触れてしまった所、刺すような痛みに驚き、その時初めて電球剥き出し状態を知ったような始末。
ヤナセで見てもらった結果、室内灯室内側のフレームを止めるフックが折れているため、室内に落下した可能性があるとのこと。
座席の下から、フレームと電球を支える台座(?)のようなパーツが出て来たため、応急的にフレームを両面テープで内張りに固定してもらうことにした。

パーツは国内在庫がなく本国取寄せになるが、どれほどの時間がかかるか分からないとのこと。
取り合えず両面テープで止まっており、見た目も分からず不便はないので、今回はこれでよしとすることにした。
閉めて約1,000円の支払いとなった。

2011年8月 2日

エアコンの風量調節故障

2011年8月1日

SAABというクルマ、流石に北欧製だけあり、毎年夏になると不具合の発生率が格段に増える気がする。
この夏もお約束の「不具合」が発生した。
「エアコンファンモーターコントロールモジュールの故障」というチョット意表を突いた部分の故障である。
12年、120,000kmという状態を考えれば、致し方ないところだろう。
以下に経過を紹介する。

6/5(日) エアコンファン回りっ放し事件
東京の自宅より大阪に戻り、車庫に着いてエンジンを切ると、エアコンファンが回りっ放しの状況となった。この時は、「 ルームランプのように暫くすると自動的に止まるのではないか」とあまり気にかけずに車を離れてしまった。

7/3(日) バッテリー上がり事件
大阪で行なうSOCJの会合に出席のため、1ヶ月ぶりにSAABを動かすことにした。駐車場でいつものように、キーレスリ モコンのボタンを押した所、開錠も施錠も反応がない。直ぐにバッテリーが上がったことに気付き、息子のブルーバード( ニッサン)とブースターケーブルで接続し、何とかエンジンスタートをさせることができた。
原因として、思いついたのが1ヶ月前の「エアコンファン回りっ放し」事件だった。あの時、ファンはバッテリーが上がるま で回り続けたということである。

7/10(日) エアコンファンの風量調整不能事件
1週間後、運転中にエアコンを作動させているにも関わらず暑さを感じたため、オートエアコンのコントロールパネルでマ ニュアル操作を行い、ファンの風量をアップさせたり、温度設定の温度を下げたりしたが、パネルの表示は変更されるが、ファンの風量がアップしないことに気が付いた。幸いにも(?)エアコンのコンプレッサーは動いているようで、ファンの吹 き出し口から微量の涼しい風が出続けていた。

7/23(土) 修理工場受診
ヤナセ茨木で診察をしてもらった所、エアコンファンモーターのコントロールモジュールの異常であることが判明。パーツ 入荷が3日後の7/26(火)とのことから、修理は7/30(土)に行うこととなった。

7/30(土) 修理施工
当初、1時間位の施工時間とのことだったが、結果は30分ほどだった。ファンの風は見事に復活し、何事もなかったか のように以前と変わらぬ風を噴出したのだった。

今回の故障は、ほぼ経年劣化によるものと思われる。新車時から計算すると、最初にも記したように12年、120,000kmが経過している。だから、足回りやエンジンマウントなど9年目の車検から、徐々に交換を始めたのである。この位の故障は可愛いもの。走ることができなくなるまで、まだまだこのクルマと付き合うことになるだろう。

2011年7月 3日

バッテリー交換ほか

2011年5月8日<バッテリー交換>

Euroblack 2008年2月に交換して以来、3年3ヶ月での今回のバッテリー交換。モノはいつもの”YANASE EURO BLACK”にした。オークションやNETでは同じ物が半値以下で売買されているという話だったが、「古い物の処分に困る」ことや「モノの到着までやや時間を要する」こともあって、”お高い買い物”ではあったが、ヤナセで購入、交換をしてもらった。

今回バッテリーの交換に至った経緯だが、今年始め(正月)頃に”バッテリー上がり”を起こし、ブースターケーブルで嫁様の「PT-Cruiser」にレスキューしてもらった。その後1週間に1度はエンジンを掛けてバッテリー上がりを防ぐようにした所、特に問題もなく経過していたが、GWに主治医の「achar」で「ウィンドデフレクターのマウント部分修理」などを施工してもらった際に、バッテリーの電極部分に白い”粉吹き”が発見され、早期のバッテリー交換をアドバイスされた。
大阪に戻って早速の2011年5月8日にヤナセに行きバッテリーの状態を見てもらった所、充電状態は「good」であったが電極の”粉吹き”は、バッテリーの”突然死”の可能性が高いため交換がBESTということになったのである。

バッテリーにとって、冬場の低温状態は環境的に厳しいと言われているが、夏場の高温状態も決して快適な環境とはいい難い。まして夏場はエアコンの使用頻度がMAXになるため、バッテリーの消耗も激しく、そういう意味からも厳しいと言われている。
考えてみると、私のマイカー歴に於いて「バッテリー上がり」を経験したのは全て”冬場”だったような気がする。少なくとも「SAAB」では”冬場”だった。
'99年型のSAAB 9-3はその前の900ではなかったバッテリーを外温から守るカバーが着けられるようになった(我々仲間内では、これを称して「オムツカバー」と言っている)。このカバーが着いて、相当バッテリーへの影響が防がれるようになったと思われるが、それでもまだ十分ではないようだ。
ドイツの高級車ベンツでは、バッテリーへの温度の影響を防ぐために、バッテリーの設置位置をエンジンルームからリアのトランクルームに変更しているようだ。
これからのSAABがどのように進化するか分からないが、この辺の配慮は有っても良いのかも知れない。

5月21日<ワイパーブレード交換>

2010年3月に交換して以来なので、約1年ということになる。パーツは英国の「Parts for SAAB(PFS)」からの個人輸入である。PFSはこのパーツに関して2種類のメーカー製を扱っている。1つはSAAB純正であり、もう1つは”BOSCH”のアフターマーケット品である。
前回購入時(3年ほど前)にまとめ買いをしたため、ここ暫くサイトのチェックをしていなかったが、今回調べた所、3種類の扱いになっており、値段的に「BOSCH>SAAB>PFS(独自ブランド)」の順になっていた。私が購入した時は、「SAAB>BOSCH」だったのだが。。。
何れにしても1本1,000円を切る金額で、この辺は外国為替制度における円高の恩恵と言えるだろう。

ワイパーブレードの交換は非常に簡単で、私のような素人でも2本を数分で交換できる。但し、ワイパーのアームとブレードの接点について接続がどうなっているのか、その接続に注意しておいた方が良いと思う。そして、差し込み式の接続方法は、「カチッ」という感触がするまで押し込むということに注意した方が良いだろう。(自分の失敗経験から・・・)

基本的に、ワイパーの交換は1回/年と思っていた方が良い。
現状、BOSCHもSAABも品質は変わらない。今度のPFS独自ブランドは分からないが、さほど変わらないのではないかと思われる。何れにしても、日本国内の値段より遥かに安いが、送料の問題があるので、ある程度他のパーツと一緒にまとめ買いした方が良いと思う。

6月25日<エンジンオイル、エレメント交換>

私は、昔からであるが、エンジンオイルの交換は走行距離”5,000km”を見安にしている。ディーラーなどでは”3,000km”という話も出るが3,000km毎に替えていたのではコストパフォーマンスが悪過ぎると思われる。しかし”10,000km”にしたのでは、今度は機械に影響が出そうで怖い。ということで、”5,000km”に落ち着いている。

今までは横浜の主治医さん「achar」でお願いしていたが、こちら関西ではまだ主治医さんが決まっていないため、取り合えず「ヤナセ茨木支店」でお願いすることにした。
「achar」では”5W-40”を入れていたが、今回入れたオイルは、「Mobil 1(0W-40)」であった。何でも輸入元の「PCI」の指示によるものらしい。以前冬場に同オイルを入れた時は、エンジンの軽やかさを実感したが、6月の今日、”0W-40”は少々柔らか過ぎのように思われた。
乗ってみての印象は、冬場ほど明らかな軽快さなどはないが、勿論不具合などは起こっていない。

尚、オイルエレメントはPFSでまとめ買いしたものを持込で交換してもらった。SAABの場合(?)ドレンワッシャーを必ず交換するが、これは金額的に僅かなものなので、PFSなどでまとめ買いをする必要はないと判断して施工工場にお任せしている。

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