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2017年4月16日 (日)

当ブログをご覧の皆様

当ブログをご覧戴き有難うございます。
昨年(2016年)12月に「キャデラックCTSワゴン」に別れを告げ、代替として「VW Passat Variant(フォルクスワーゲン・パサート・バリアント)」を新車で購入しました。このため、当ブログの更新は行っておりません。 元々非常に情報の少ない車種であるため、少しでも皆様の参考になることがあればと、更新はしていませんが、公開を続けています。

事情ご理解戴ければ幸いです。

かめ

2016年9月 7日 (水)

セキュリティの誤作動

2016年9月2日

今年(2016年)に入ってから、セキュリティの誤作動が起こり出した。
主な症状は、”何もしていないのに突然警報音がなり出す”のである。当初は、何故突然クルマが鳴き出すのか。何をどうすれば良いのか、何をすれば鳴かなくなるのか。さっぱり分からなかった。

ディーラーにも相談したが、的確なアドバイスは得られなかった。
あれこれ試行錯誤を繰り返すうちに、モーションセンサーを”OFF”にすれば良いことが分かった。しかし、この方法も気を付けないと鳴きが入ってしまう。つまり、「モーションセンサーOFF」にした後、荷物を出し入れするなどでドアやリアのハッチを開けると、「モーションセンサーON」状態になってしまうようなのである。

そうこうする内にCadillac仲間から「モーションセンサーを取ってしまうことにより、一応の解決を見た」という情報をもらった。
早速ディーラーと相談したところ、「正規の対処法ではないためお薦めはできないが、お客様の希望であれば対応は可能」との回答を得て、今回実施した。

モーションセンサー取り外し後、降車時に「モーションセンサーON」状態や、同状態でのリアハッチの開閉などを試したが、鳴きが入ることは起こっていない。
漸く初期の平穏な生活に戻れたような気分である。

所で、問題の壊れた(と推測される)”センサー”を新品と交換したらどうなのだろうか。。。という考えは至極当然の発想として考えられる。しかし正直な所、相当高額なものであるらしく、「交換」と「取り外し」を天秤にかけると、現状のセキュリティの状態を考慮して後者を選択せざるを得ない。もし今後センサーの”無いこと”で不都合が生じるようならば、その時にまた検討したいと思っている次第である。

2016年5月19日 (木)

2回目のワーニング点灯

2016年3月29日
 
2回目の「チェック・エンジン」のワーニングランプが点灯した。
3月5日、所は愛知県豊川市でのことだった。その日は翌日にあるSOCJの会合に出席の予定で、名古屋に宿泊を決めていた関係から、その前に「三河国一之宮」巡りをしようと、早朝に東京の自宅を出発して新東名を走って来たところだった。
神社見学を終えて駐車場に戻り、エンジンをかけたところワーニングランプが点灯。前回同様、一回エンジンを止めて再スタートしてみたが、ランプは消灯しなかった。仕方なくDラーに行こうと考えたが、初めての地”豊川”だったため、どこにDラーがあるのか分からず、普段世話になっている「ヤナセ横浜港北支店」に問合せすることにした。
当初「豊橋ヤナセ」の紹介を得て、連絡してみたが、Cadillacの修理はできないとの回答を得、代わりに紹介されたのが「ヤナセ楠支店」だった。後で聞いたところ、東海3県でGM車のメンテができる所は、ヤナセグループでは同支店のみとのことで、遠方では和歌山県から見えるユーザーもあるという話だった。
 
豊川から名古屋市北区まで移動し、コンピュータ診断をしてもらったところ、今回は”点火プラグの失火(ミスファイアー)”ではなく、インテークから供給される混合気のガソリン濃度が濃いというエラーとのこと。しかもまたもや#1気筒での異常ということも分かった。

このエラーについて考えられる原因は、
1.エキゾースト内のO2センサーの異常
2.インジェクター(燃料噴射装置)の異常
大きくはこの2つと考えられた。
 
1.O2センサーの異常
 エキゾースト内に設置されたO2センサーは全部で4個(?)あり、その内の最もエンジンに近い所に設置されているものが、異常の可能性が高いが、このセンサーでは#1の気筒がおかしいということは感知できない。
2.インジェクターの異常
 インジェクターは、各気筒に1個づつついている。従って#1気筒での異常は#1気筒に付いているインジェクターに異常があることになる。
 
今回のエラーの原因を考えるには、2.を考えた方がしっくり来るように思われる。
さて、インジェクターの交換が対処法となる訳だが、部品代そのものよりも工賃の方が高くつくらしい。各気筒に配置されているインジェクターは全て連結されているとのことから、1つ外そうとすると全部(6個)を外さなくてはいけないことになる。それ以外にも外さなくてはいけない部品があるため、必然的に工賃が高くなるということだそうだ。

2016年2月20日 (土)

ワーニングランプが点灯

2016年2月12日

Img_0015 所用で横浜まで出かけた帰りがけ、丁度我家まで後1時間位の所で「エンジンチェックランプ」が点灯した。折しもキャデラックの正規ディーラー「キャデラック・シボレー東名横浜」の近所だったため、急遽そこに駆け込むと点検をしてもらうことにした。

約1時間ほどしてエンジンのミスファイアーであり、特に6気筒中の1番にミスファイアーが多いことが分かった。
原因ははっきりしなかったが、考えられる可能性は1.点火プラグの劣化、2.ダイレクトイグニッションコイル(DIC)の不具合(劣化)とのことだったが、点検時点では症状が出ていなかったために応急処置として以下の対応をしてくれた。

Img_00131.点火プラグ:#1と#2を入れ替える
2.DIC:#1と#6を入れ替える

これを行うことにより、再度ランプが点灯したり体感的異常が起こらないか様子を見ることになった。

私の非常に素人的な印象だが、以前感じた時々起こる”エンジンの重い感じ”やアクセルを踏み込んだ時、一瞬遅れる反応が解消されたように感じられた。更には、若干だが燃費も良くなったように思われる。もし、これらの印象が正しければ、マフラーの煤煙による汚れもこれ以上酷くならないかも知れないと思っている。

更に様子を見守りたい。

2016年2月15日 (月)

ガソリンをハイオクにしてみた-3-

2016年1月15日
 
昨年(2015年)12月から、「出光スーパーゼアス(ハイオクガソリン)」を給油して見ている。まだあまり走っていないので、結論を述べる訳にはいかないが、現在までの感触としてはかなり”いい感じ”である。
12月はあまり長距離を走っていないので、燃費としては「8.08km/L」と数字上としてはパッとしない。しかし、実際に運転している時の感触は、トルク感もあり「シェル V-Power」と遜色ない印象である。
 
我が家の近所にある「シェル」のGSと「出光」のGSでは、単価が前者の方が2円ほど安い。そんな理由から普段の給油は「シェル」となってしまうが、今回の実験で「出光」も使えることが分かり、少しではあるが幅が広がったことは朗報といえるだろう。
しかし、これは実際に経験したことだが、地方に出ると「シェル」といえどもハイオクが「V-Power」とは限らない。「シェル」ならどこでも「V-Power」を給油できる訳ではないのである。同じことは「出光」でもいえるようで、その辺がまだ問題として残る。
 
結論として、油種の選択は
 
1.シェル V-Power 
2.出光 スーパーゼアス 
3.その他ハイオク 
4.レギュラー
 
という順番になる。
 
ガソリンと侮るなかれ。されどガソリンなのである。

2015年12月15日 (火)

2回目車検終了

2015年12月12日
 
5年、2回目の車検が終了した。
今回の車検では、以下の項目について車検整備が行われたが、幸いというべきか修理項目はなかった。強いて言うなら先に「12ヶ月法定点検」で記した通り、指摘を受けていたタイヤの”ひび割れ”によるタイヤ交換を行ったことである。
 
<車検整備の内容>
1.Fブレーキパッド(左右)の交換
2.Rウィンドワイパーブレードの交換
3.A/Cフィルターの交換 
4.エアクリーナーフィルターの交換 
5.LLC(ロングライフクーラント;ラジエータ水)の交換 
6.ATF(ATフルード)の交換
 
1.Fブレーキパッド(左右)の交換
ブレーキパッドは前(F)3mm、後(R)5mmで前(F)の交換が必要と判断された。
自分としては、CTSのブレーキの効きを非常に気に入っていたので、効き味が変化する可能性を持つ”アフターマーケット”品の使用はしたくなかった。そのため、交換も純正品で行うことにした。
交換後、交換前に出ていた「ブレーキ鳴き」がなくなり、元の感触に戻ったように思われる。
 
2.Rウィンドワイパーブレードの交換
ワイパーのゴムの劣化を考えれば、本来なら、Fワイパーと同様に1年毎に交換すべきなのかも知れない。しかし、その使用頻度、コストからも毎年交換は勿体ないと思うのは私だけではないだろう。
今回のRワイパー交換は、新車時から5年間で初めてのため、経年劣化という意味から必要だったと思う。
 
3.A/Cフィルターの交換
4.エアクリーナーフィルターの交換
エアコンフィルターは車検時交換が推奨されているようだが、以前乗っていた「SAAB9-3」の経験から言えば毎年交換がBESTといえる。しかし、現実は車検時(2年毎)となるのも致し方ないところだ。
エアクリフィルターでは、車検2回に1回の交換を行うようにしている。今回は交換の時なので新しいものにした。
 
5.LLC(ロングライフクーラント;ラジエータ水)の交換LLCもエアクリフィルター同様、基本的には車検時交換を考えていたが、前回(3年次)の車検では交換していないので、5年目の交換となってしまった。この間隔で行くなら、次回交換は次々回の9年目車検となるが、どうなるのだろうか。
 
6.ATF(ATフルード)の交換
今回判断に迷ったのが、この「ATFの交換」である。
「ATFの交換」については大きく2つの説があり、判断を迷わせる。1つは「ATFもオイルなので走行距離や経年により劣化するため、ある程度の間隔で交換すべき」とするもの。もう1つは「AT(オートマティック・トランスミッション)の構造上、馴染んだオイルを新しいものに交換してしまうと不具合が生じる可能性があるため、交換すべきではない」とするものである。
ディーラー担当者も”後者”を説明し、ATFの交換にはリスクが伴うとした。しかし、私個人の今までの経験では、ATFの交換でATの不具合、不調の経験はなく、少し迷った結果、やはり交換することにした。この判断が愛車「Cady」で”吉”と出るか”凶”と出るかはこれからのことだが、取り敢えず一般道を数十km走った感じでは、特に問題は感じていない。
 
<タイヤの交換>
Michelin 愛車「Cady」には新車時に装備されているタイヤとして「MICHELIN Pilot HX MXM4」というミシュランのHPには出ていない”オールシーズンタイヤ”を履いていた。しかし、同じタイヤ(現在はバージョンアップしているとのこと)に履き替えるには、値段が高すぎる。4本で凡そ24諭吉という見積りである。”ミシュラン”に拘って、サマー、ウィンターそれぞれ1セットづつ用意すると考えれば、それほどハイコストと言う訳でもないが、やはりできるだけコストは抑えたい。

Pirelli 色々検討した結果、”ミシュラン”を諦めて代わりに”ピレリ”の「PRELLI SCORPION VERDE All Season」にすることにした。

ここで少々説明しておきたいのは、タイヤ選択の基準についてである。
 
1.オールシーズンタイヤであること
2.タイヤサイズ:235/50R18がラインナップにあること。

1.オールシーズンタイヤであること
「オールシーズンタイヤ」に拘ったのは、東京も、私の住む郊外地域では毎年僅かながら降雪があり、サマータイヤのみでは生活に支障が生じる。日本ではあまり認識されていないが、「オールシーズンタイヤ」はスタッドレスタイヤほどではないが、サマータイヤよりは遥かに雪に強い。これは私の体験から得た結論である。
但し、逆のサマーシーズンで弱点(?)と言える点もある。それはスポーツ走行には適さないということかも知れない。特にコーナリングでの”踏ん張り”が少々弱いようにも思える。しかし、元々”アメ車”自体がコーナリング、それも日本ではよくある山道を得意とはしない。そんな”アメ車”に「オールシーズンタイヤ」は丁度良いのかも知れない。事実、北米では「オールシーズンタイヤ」の装着率がかなり高いということも聞かれる。

2.タイヤサイズ:235/50R18がラインナップにあること。
「235/50R18」というサイズは、やはりCTSの3.0L車には標準のサイズである。本当は同じCTSの3.6L車に標準の「245/45R19」にすべきなのかも知れない。というのは、前者のサイズ(愛車「Cady」も前者)では、GPSのスピード表示とスピードメーターの表示の差が5から6km/hある。スピードメーターの方が5から6km/h多く表示されるのである。
あくまで私見だが、恐らくCTSのスピードメーターは「245/45R19」サイズに合わされている。
タイヤの外径を見てみると、「235/50R18」では「693mm」だが「245/45R19」では「703mm」となる。メーカーにより多少(数mm)の前後はあるが、ほぼ10mm差があることになる。1cmのさは大きいといえるだろう。
後者の「703mm」に近づける方法として19インチのホイールを入手する方法を考えたが、純正のホイールはほとんど入手困難と思われた。では現状の18インチのままタイヤサイズを変えてみると「225/55R18」で「705mm」となるが、今度はこのサイズの「オールシーズンタイヤ」が見当たらないのである。という訳で当初の「235/50R18」に落ち着いた訳である。
 
さて、今回選択した「PRELLI SCORPION VERDE All Season」についてピレリのHPを見てみると、このタイヤは”SUV”用とされている。”SUV用タイヤ”と”乗用車用タイヤ”の違いについてはやや混沌としているようだが、単純にいうと前者は車重の重い車用といえるかも知れない。この点について、ややこじ付けになるかも知れないが、愛車「Cady」の車重は「1,870kg」あるため、軽量のSUVとさほど変わらないのではないかと思われた。また、当初装着の「MICHELIN Pilot HX MXM4」と、今回装着の「PRELLI SCORPION VERDE All Season」について見てみると、どちらも「LI(ロードインデックス)」が「97」と同数になっている。同じサイズでも「LI」が100を超えるものもある中で、「97」という数値は乗用車用のものに近いといえる。本来”乗用車用”のものを、ピレリが日本におけるニーズなどから敢えて”SUV用”としているのかも知れない。しかし、逆にミシュランは”SUV用”をCTS3.0Lに提供しているのかも知れない。何にしても1点を除いては前者、後者に共通性があることで安堵している。で、1点の違いとは「速度記号(スピードレンジ)」である。前者は「W(270km/h)」、後者は「V(240km/h)」ということである。どちらにしても200km/h以上出すようなことはないため、この違いは”有意差なし”と考えることにした。
”ミシュラン”の後継を”ピレリ”に決め、いよいよ購入となるが、できるだけ安価に入手したい。そこで数か所に見積りを依頼した結果、ネットよりはやや高価となったが、4本で凡そ11諭吉で購入することができた。これを車検をやってもらう”ヤナセ横浜港北支店”に持込み、セッティングしてもらうことにした。

2015年11月27日 (金)

2回目車検に向けて

2015年11月25-26日
 
2回目の車検(5年目)が迫り、事前チェックをしてもらい、見積りを出してもらうことにした。
現状、特に気になる症状はないが、前回の12か月点検時に指摘されていた2点「1.バッテリーが弱っている」「2.タイヤにひび割れが入っている」は、いよいよ対応が必要ではないかと予想された。
 
11月25日(水)
 
行き付けのディーラーである「ヤナセ横浜港北支店」で車検前の点検をしてもらい、凡その見積りも出してもらうことにした。
営業開始の朝9:30に到着すると、早速点検を依頼するとともに、丁度時期に達していたエンジンオイルの交換も依頼した。
作業終了を待っている間、作業場を覗くと、懐かしい'99年型(恐らく)SAAB9-3 2.0t cabrioletや'00年型(恐らく)SAAB9-3 AEROなどが見えていた。メーカーがなくなって以来、年々街で見かけることがなくなってきた”SAAB”であるが、やはりこういうメンテナンスを行う場所にはまだまだ集まるものなのだと、改めて認識した。
 
作業が終了したのは、凡そ2時間後の11:30頃だった。チェックの結果、当初より予想していた「1.バッテリーが弱っている」「2.タイヤにひび割れが入っている」の2点の他、フロントのブレーキパッドが3mmとそろそろ交換時期に来ていること。リアワイパーのブレード交換が必要なこと。が主な指摘事項であり、その他にブレーキオイル、LLC(ロングライフクーラント;冷却液)の交換、エアフィルター、A/Cフィルターの交換もあった。チョット悩む所は、ATF(ATフルード;ATの中のオイル)の交換をどうするかであるが、ATFの交換には肯定意見と否定意見があり、ディーラー担当者も交換した場合のリスクを説明した。しかし、私の個人的な経験からは否定的なものはない。車検実施までに結論を出さねばならないが、現状は”GO”に考えは傾いている。
 
11月26日(木)
 
20151126_0001 以前、とある整備士さんから「正規ディーラーでも、パーツや整備代が異なる場合があるので、何軒か聞いた方がいい」という話を聞き、今回「バッテリー交換」について3軒ほど問い合わせした所、東京の某ディーラーが他ディーラーより3割ほど安くやってもらえると分かった。そのため、初めての訪問ではあったが、バッテリー交換を実施した。
担当者の対応は感じが良く、非常にFriendlyに話すことができ、次回もまたお願いすることがあるだろうと感じさせるに十分だった。
何にしても、同じ部品交換ならアフターマーケット品よりは純正品の方が安心度が高い。勿論、稀に逆のケースがないこともないが、非常に稀である。
交換後の印象は、ハッキリ言って交換前と変化を感じないが、少なくともこれから冬に向かい、”バッテリー上がり”というトラブルのリスクは少なくなったはずである。

2015年10月31日 (土)

ガソリンをハイオクにしてみた-2-

2015年10月18-20日

前回、”レギュラーからハイオク”に油種を変更してみた話をしたが、今回は東京-大阪往復の機会があり、それに伴い、往き「シェルのV-Power」、復り「ENEOSの否ヴィーゴ」(実は「ヴィーゴ」を入れたつもりだったが、後でそうではないことが分かり「否ヴィーゴ」とすることにした。)の比較をすることにした。

そもそも、何故ハイオクガソリンの銘柄比較などを考えたのか?一口に”ハイオク”といっても銘柄によって添加剤の種類がそれぞれ異なっていることは以前より聞いていた。しかし具体的にどの銘柄がどのような特徴を持つのか分からなかった。そこに加えて、今回の”大阪”では宿泊地(息子の家)の近隣に普段使用している「シェルGS」がなく、その代わりに「エネオスGS」が多いことが分かった。「エネオス」のハイオクでも特に問題がなければ、それに越したことはないと考えたのである。

近所に見つけた「エネオスGS」は販売価格もリーズナブルで、精神的にも負担が少なかった。これで「シェル・V-Power」と同等もしくはそれ以上の燃費と良好な運転フィールが得られれば、全国何処に行っても怖いものなしとなる。。。予定だったのだが、世の中そうは簡単にことは進まない。「エネオスのハイオク」イコール「ヴィーゴ」という私の固定概念がそもそも間違いだったと気付いた時は、既に満タンに給油した後だった。エネオスGSであればどこでも「ヴィーゴ」を給油できる訳ではなく、エネオスGS全体から見れば、一部のGSでのみ「ヴィーゴ」の取り扱いがあるらしいのである。その他のGSでは所謂「否ヴィーゴ」となるらしい。

さて、前置きが長くなったが、「シェル・V-Power」と「エネオス・否ヴィーゴ」の結果を報告しよう。
東京(自宅)から大阪(息子宅)の車載コンピュータ(DIC)表示燃費は東京-大阪(高速道・オートクルーズ使用)の過去最高値「13.4km/L」を出した。これに対し、大阪-東京(往きと同条件)の値は「11.9km/L」とレギュラーガソリンよりはやや良かったが、往きの値には及ばなかった。しかも、復りの運転フィールはエンジンの吹け上がりが重い感じで終始した。例えれば”レギュラー”のフィールと似ていると言えるかも知れない。

以上のように「V-Power」が「否ヴィーゴ」に勝っているのは明らか。。。と言いたい所だが、そうは単純に結論できないのはお分かりかも知れない。
実は、同じガソリン、同じコースを使用して東京-大阪を往復しても、往きと復りでは燃費が異なるのである。それはその時の道路の混み具合や風の向き、強さなども影響するが、もう一つ、坂道の具合もあるのではないかと思われる。つまり標高差の関係といえる。
従来の印象では、東京から大阪の方が若干燃費が悪かったように思われる。しかし、今回のように「1.5km/L」というような差はなく、「0.xkm/L」位の差だった。
更に、運転方法も若干だが”燃費に関係する要素”という話を聞き、今回実践してみたことがある。それは、ロングドライブでは必ず使う「オートクルーズ」の使い方を、少しだけ工夫して見たのである。

従来私は、「オートクルーズ」は、基本的に高速道に入ったら装置を入れっ放しにするものと考えていた。勿論、最近装備され出した”前車追従型(?)”という前を走る車との車間を一定に保つタイプのものなら必要ないだろうが、従来型の”スピードを一定に保つ”だけのタイプでは、常に前車との関係で”ON””OFF”を行わなければならない。
そこで今回積極的に行ったのは、通常の”ON””OFF”に加え、下り坂での”OFF”である。従来型では下り坂でも”ON”状態が保たれるため、完全なアクセル”OFF”にはならない。そのため、当然ながら燃料カットにもならない・・・という話を聞き、これを完全”OFF”にするには「オートクルーズ」の”OFF”しかないと考えたのである。
最初から「オートクルーズ」を使わなければ良いという考え方もあるが、それでは「オートクルーズ」の意味がない。「オートクルーズ」を使いながら、極力燃費を伸ばす方法を取りたいのである。

積極的「オートクルーズ」”OFF”を試みた結果、試みが功を奏したのかどうかははっきりは分からないが、とにかく結果は上述した通りである。

さて、「ハイオクガソリン」に話を戻そう。
次に試そうと思っている「ハイオク」の銘柄がある。それは「出光・スーパーゼアス」である。ネットでの評判もまずまずだし、出光なら大阪の息子宅付近にもある。これが感触良ければ全て良しとなるのだが。。。

2015年9月30日 (水)

ガソリンをハイオクにしてみた

2015年9月30日

8月より給油の種類を、レギュラーガソリンからハイオクガソリンに変えてみることにした。正確には7月までは”ハイオク10-20Lとレギュラー満タン”のパターンだったが、それをハイオクオンリーに変えてみたのである。

愛車「Cady」(2011年型 ABA-X322C)のカタログには使用ガソリンとして「無鉛レギュラーガソリン」と記載されているが、その取説を見ると「オクタン価91以上」と記載されている。
日本においてガソリンのオクタン価を見ると、レギュラーガソリンはオクタン価89-91とされており、ぎりぎりレギュラーガソリンの範囲に入る。しかし、レギュラーガソリンだけでは、指定範囲に満たない可能性も残っている。
「Cady」を購入当初は、カタログの「無鉛レギュラーガソリン」を信じて「無鉛レギュラーガソリン」のみを給油していた。しかし、途中から我家のもう1台の愛車「Pちゃん」こと「クライスラー PTクルーザー」での経験をもとに”ハイオク10-20Lとレギュラー満タン”に切り替えたのである。
「Cady」購入当初より気になっていたのは、高速での加速時に強くアクセルを踏込んでエンジンの回転数を上げてやると、排気管から”黒煙”を吐く現象だった。他の車種でもアクセルを踏込んだ瞬間に”黒煙”を吐く現象は時々見られるが、踏込んでいる間中”黒煙”を吐いている状況はディーゼルエンジン以外見たことがなかった。また、”黒煙”を吐いていることは、マフラーの汚れでも明らかだった。
当初は、この車種に採用されている直噴エンジンの”癖”と諦めていたが、それにしてもマフラーの汚れが尋常ではないため、徐々に不安になって来た。

時あたかも「Pちゃん」のエンジン不調が顕著になり、原因としてインジェクターへのカーボン付着が疑われた。症状として、何となくエンジンが重く感じられ、トルクも不足している感じがしたのである。
主治医さんのアドバイスで、「WAKO'S F-1フューエルワン」をガソリン給油時に1本300mg/回を3回添加し、その後の給油はシェルハイオク「V-Power」を入れて見ている。また、添加剤を入れ出してから数回6,000rpm以上まで引っ張ることもやった。その結果、かなり調子が戻った感じがある。

そこでふと「Cady」に目を向けると、走行距離は50,000kmを超え、”黒煙”の問題もある。ただ、現状特に不調を感じてはいないが、今後も不調にならない保証はない。

前置きが長くなったが、以上のような流れで、8月よりシェルハイオク「V-Power」を入れて見ることにした。
8-9月の給油は計6回で総給油量は288.01L、総走行距離は2,856.3km、燃費は9.91km/Lとなっている。7月までの平均燃費が8.80km/Lなので、現状1.1km/Lほど伸びたことになる。
また、ハイオクに変更以来”黒煙”排出は確認していない(明らかな排出は見ていない)。そして感覚的な所ではあるが、若干パワー・トルクが従来より増したようにも感じられる。
もう暫くはハイオク給油で様子を見るつもりだが、かなり感触は良い感じである。

余談だが、アメ車の「レギュラーガソリン仕様」についての噂話を書いておく。

最初にも書いた通り、現在輸入されているアメ車で「レギュラーガソリン仕様」を謳っている車の多くが「オクタン価91以上」が本当の所と思われる。そこでハイオクを入れることにしたとして、ガソリン会社はどこでも良いのだろうか?日本の場合、オクタン価は各社ともかなり正確に規格内に収めていると思われる。しかしそれでも相性があるようで、アメ車に入れるハイオクはシェルかエッソがベストマッチというのである。私は決して会社の回し者ではないが、個人的にはシェルの印象は良好である。それはさておき、シェルかエッソの理由として「アメ車にはアメリカの石油会社」がその理由とのことである。
かなり説得力のある噂話である。しかし、果たしてその真偽は如何に???

2015年6月27日 (土)

フロントブラ

2015年5月30日

20150530_0001写真の通り少々美的センスにかけるが、走行中の飛び石や虫の付着を軽減するアイテムとして、アメリカのサイトから購入した。
このアイテムは、車種、年式にマッチするように作られている。しかし、残念なことに私の愛車「Cady」への装着には少しだけ加工が必要だった。それは、ヘッドランプウォッシャーの穴が開いていないので、自分で穴を開ける必要があるのである。

20150530_00032枚目の写真を見ると分かるかも知れないが、加工はカッターで行った。従ってあまり見栄えは良くないが、一応ヘッドランプウォッシャーへの対策はできたつもりだ。

今年は早くから虫の出現があり、高速道を走行するとかなりの量の虫の付着で、フロントのバンパからボンネット、フロントガラスがひどく汚れる。飛び石は季節には関係ないが、やはりこのアイテム(LeBra)で相当軽減できるはずだ。惜しむらくは、フロントガラスとヘッドランプをプロテクトできないのは残念である。

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