南房総ドライブ(千葉県)
2020年1月9日
この時期、遠方へのドライブは雪や凍結などでし難い時期ではあるが、全く行く所がない訳ではない。そこで今回選んだのが房総半島(千葉県)である。
前日の天気予報では、東京も千葉も1日中ピーカンの晴天と言うことだったので、こういう日を逃す手はないとドライブに出たのだが、ドライブに飛び出したのにはもう1つ理由があった。それは、3日前にPEUGEOTで実家に行った時のこと、往復約60kmの走行中に1度もアイドリングストップが動作しなかったのである。原因ははっきりしなかったが、Dラーに連絡した所、「バッテリーの充電不足」が最も可能性が高いと言うことだった。私もバッテリーの充電不足が可能性が高いと思っていたので、まずは「バッテリー充電」を行って見ることにした。充電器によるバッテリー充電も考えたが、ドライブで充電できるのであればその方が楽しい。
と言うことで、急遽ドライブを敢行することにした。
朝5:00に自宅を出発すると、R16-首都高(狩場線)-湾岸道-アクアライン-館山道と進み、富浦IC(館山道起点・終点)から海岸通りを洲崎に向かい房総フラワーラインに入った。
写真は館山道 富津(ふっつ)PA。去年(2019年)位まで、木更津方面から来るとこの富津PA少し手前で片側2車線が1車線に狭まっていたのだが、今回走って見ると2車線に広がっていた。いよいよ房総半島にも人を呼ぼうと言うことかとも思ったが、もしかすると昨年の台風の被害復旧のためもあって道路拡張を急いだのかも知れない。
途中洲崎の手前で海の向こうに富士山が見えた。少しモヤってはいたが、雪の積もった富士の姿はこの時期しか見ることのできない美しい姿だ。この山の神「木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ) 」は絶世の美女という話があるが至極納得である。
房総フラワーラインの「菜の花」はまだ少し早かったようにも感じられた。
房総フラワーラインを真っすぐ鴨川方向に向かって海岸線を進むと海岸に打ち寄せる太平洋の波が見えて来た。少し風があり寄せる波は白波となっていたが、気温は高目で気分は最高だった。
外房の海岸線を銚子まで北上しようかとも思ったが、結局勝浦から帰路に着くことにした。
往きもそうだったが、帰りも海風が強くアクアラインの木更津-海ほたる間では前を走るワンボックスが風に煽られてふらふらしていたりした。それに比べ、PEUGEOT3008は風の影響が少なく思われた。これは新たな発見だった。
そして、目的の1つ「充電」は見事にアイドリングストップが復活したため、一応基準以上の充電ができたものと思われた。
走行距離: 365.9km
給油量: 22/0L
燃費: 16.6km/L(満タン法) 16.9km/L(車の表示)








































































































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