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2020年1月10日 (金)

南房総ドライブ(千葉県)

2020年1月9日

この時期、遠方へのドライブは雪や凍結などでし難い時期ではあるが、全く行く所がない訳ではない。そこで今回選んだのが房総半島(千葉県)である。
前日の天気予報では、東京も千葉も1日中ピーカンの晴天と言うことだったので、こういう日を逃す手はないとドライブに出たのだが、ドライブに飛び出したのにはもう1つ理由があった。それは、3日前にPEUGEOTで実家に行った時のこと、往復約60kmの走行中に1度もアイドリングストップが動作しなかったのである。原因ははっきりしなかったが、Dラーに連絡した所、「バッテリーの充電不足」が最も可能性が高いと言うことだった。私もバッテリーの充電不足が可能性が高いと思っていたので、まずは「バッテリー充電」を行って見ることにした。充電器によるバッテリー充電も考えたが、ドライブで充電できるのであればその方が楽しい。
と言うことで、急遽ドライブを敢行することにした。

朝5:00に自宅を出発すると、R16-首都高(狩場線)-湾岸道-アクアライン-館山道と進み、富浦IC(館山道起点・終点)から海岸通りを洲崎に向かい房総フラワーラインに入った。
20200109_0001 20200109_0002 写真は館山道 富津(ふっつ)PA。去年(2019年)位まで、木更津方面から来るとこの富津PA少し手前で片側2車線が1車線に狭まっていたのだが、今回走って見ると2車線に広がっていた。いよいよ房総半島にも人を呼ぼうと言うことかとも思ったが、もしかすると昨年の台風の被害復旧のためもあって道路拡張を急いだのかも知れない。

20200109_0008 20200109_0003 20200109_0004 20200109_0005_20200110095401 途中洲崎の手前で海の向こうに富士山が見えた。少しモヤってはいたが、雪の積もった富士の姿はこの時期しか見ることのできない美しい姿だ。この山の神「木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ) 」は絶世の美女という話があるが至極納得である。

20200109_0011 20200109_0010 房総フラワーラインの「菜の花」はまだ少し早かったようにも感じられた。

20200109_0016 20200109_0013 20200109_0021 20200109_0018 20200109_0022 20200109_0012 房総フラワーラインを真っすぐ鴨川方向に向かって海岸線を進むと海岸に打ち寄せる太平洋の波が見えて来た。少し風があり寄せる波は白波となっていたが、気温は高目で気分は最高だった。

外房の海岸線を銚子まで北上しようかとも思ったが、結局勝浦から帰路に着くことにした。
往きもそうだったが、帰りも海風が強くアクアラインの木更津-海ほたる間では前を走るワンボックスが風に煽られてふらふらしていたりした。それに比べ、PEUGEOT3008は風の影響が少なく思われた。これは新たな発見だった。
そして、目的の1つ「充電」は見事にアイドリングストップが復活したため、一応基準以上の充電ができたものと思われた。

走行距離: 365.9km
給油量: 22/0L
燃費: 16.6km/L(満タン法) 16.9km/L(車の表示)

2019年11月20日 (水)

信州鬼無里へ(長野県)

2019年11月16日

嫁様のリクエストにより、長野の「おやき」と「そば」を食べに行くことになった。

いつもであれば朝4:00までには高速道に乗ってしまうのだが、今回は出遅れて朝6:00に自宅を出ることになった。嫁様同伴と言うこともあり、出動はPEUGEOTである。
時間的に余裕があれば下道のコースも考えたのだが、出遅れたこともあり、往復とも高速道を行くことにした。ルートは圏央道-関越道-上信越道で長野ICからR406を行くことにした。目的地は鬼無里(きなさ)の「いろは堂本店」と「そば処 鬼無里」である。

上信越道は久しぶりだった。
20191006_0002 20191006_0003_20191120081101 休憩によった佐久平PAで偶然赤の「PEUGEOT3008 GT」と遭遇した。
20191006_0005_20191120082201 20191006_0006 20191006_0007 20191006_0008 山や道路脇の樹々が色付き、晩秋の景色が綺麗に見えた。

長野ICで下に降りると長野市街を抜けてR406に入る。約40分の山道を抜けて谷間の集落地に出ると直ぐに「いろは堂本店」が、またその手前には「そば処 鬼無里」が見えて来た。

20191006_0009 20191006_0010 20191006_0011 20191006_0013そば処 鬼無里」は開店時間が10:00で、まだ少し早かったこともあり、先に「いろは堂本店」に行き「おやき」を食べながら持帰りの物を購入することにした。
写真の通り、粒あん、野沢菜、カボチャ(サービス)を店内で食べ、その後持帰りの物を購入した。

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いろは堂本店」を出ると、隣の「特産品直売所 ちょっくら」に寄ってみた。新鮮な農産物を色々購入することができた。

20191006_0016 20191006_0017 時間が「そば処 鬼無里」開店時間の10:00を廻ったため店に行くことにした。
店に入ると、早速オーダーしたのが写真で、私は山菜そばを、嫁様は天せいろそばを選んだ。
この店のそばは夫婦ともお気に入りで、毎回当地に来ると必ず食す。と言うか、ここのそばを目的に当地に来ると言った方が正しい。初めてこの店でそばを食べた時、量的に頼み過ぎてしまった経験があったため(1人前の量が東京などの量の1.5倍位だったため)、今回は1人前のみオーダーして食べ切ることができた。

鬼無里を後にすると帰路に着くことにした。帰りのルートは県道36、31号で信濃大町(しなのおおまち)方向に出る方法もあったが、結局元来たR406で長野ICに出て上信越道に乗ることにした。

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鬼無里の集落を出て間もなくの景色。写真右のダム手前には流れ着いた樹木が沢山浮いていた。この前の台風19号の痕かも知れない。

上信越道を南に向かい、更埴JCTで軽井沢方向には行かず、そのまま中央道に向かった。

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中央道の紅葉も綺麗に見ることができた。

結局自宅に着いたのは15:00ごろとなった。

走行距離: 522km(往復)
燃費: 給油をしていないため不明

2019年11月 3日 (日)

天気に誘われて湘南

2019年11月1日

ふと空を見上げると雲1つ無い快晴の空だった。その途端ドライブの虫がウズウズと動き出したのだった。
と言う訳で、湘南は葉山にある「パティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ」に行くことにした。
家を出たのは13:00だったので、大体15:00頃には葉山に着く予定だった。ナビを設定した所、R16-横横(横浜横須賀)道路-葉山と言うルートを示したのだった。
平日の午後、葉山に向かう道路はスムーズだった。ほぼ予定通り「パティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ」に着いたが、考えることは皆同じなのか店は大賑わいで入れそうになかった。仕方なく折り返してそのまま帰路に着くことにした。何しろ店が目的だった訳ではなく、この日は走る(ドライブ)が目的だったので何としても店に入ろうという気は起らなかったのである。

ナビを再び「自宅」にセットすると、渋滞で有名なR134(海岸通り)を進むように指示して来た。なるほど帰りは圏央道に入るルートを指示して来たのだと納得してナビ様の指示に従うことにした。
それにしても久々の好天で、気分は最高だった。気温も暑くなく寒くもなく、オープンドライブには持って来いだった。やはり湘南の海岸通りにはコンバーティブル(カブリオレ)が合うと思ったものである。
20191006_0001 20191006_0003 20191006_0004 20191006_0005 葉山から鎌倉に向かう海岸縁を進むと、やがてお約束の渋滞にはまることになった。鶴岡八幡宮から来る若宮大路とR134の交差点(滑川交差点)を過ぎて間もなくのことである。稲村ケ崎から江ノ電「鎌倉高校前駅」付近までは滅多に快調に走ることができない、正に渋滞のメッカとも言える区間(と私は思っている)だが、この日の渋滞の原因はこのメッカ区間での工事(もしかすると先の台風19号の傷跡かも知れない)による片側通行規制によるものだった。
工事を過ぎると無事渋滞は解消され、スムーズに走るようになった。ナビの指示に従い、新湘南バイパス-圏央道で帰宅することができた。

2019年8月30日 (金)

甲斐大泉温泉(山梨県)

2019年8月28日

山梨県八ケ岳近くの温泉「甲斐大泉温泉パノラマの湯」に行って来た。出動は嫁様のPEUGEOT 3008である。
ルートは、中央道を長坂ICまで進み、その後県道28号(北杜八ケ岳公園線)で山を登る形になる。家を朝7:00前に出発した。
通常、休日では朝6:00頃から中央道の渋滞が始まるが、平日のこの日はそんな渋滞もなくスムーズに走ることができた。ただ、平日の朝7:00頃は通勤時間帯でもあるため「お急ぎ」の車も多い。そんな皆さんの邪魔にならないように運転するのは、これはこれで気を遣うものだった。

甲斐大泉温泉パノラマの湯には凡そ1.5時間で着くことができたが、営業開始の朝10:00には早過ぎるため「道の駅」に寄り道をすることにした。

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周辺の「道の駅」を検索すると「パノラマ市場」と言う所が出て来た。ナビをここにセットすると、早速ハンドルを切った。所が、全く分っていなかったのだが、このパノラマ市場甲斐大泉温泉パノラマの湯のすぐ横にあり、「農産物直売所」であってどう見ても「道の駅」ではなかった。中に入ってみると謳い文句「八ケ岳の農産物」通り、新鮮な野菜が沢山置かれていた。美味しそうなブドウ、トウモロコシを始め、ナス、ホウレンソウなど結構な数の野菜を購入することになった。店には、この野菜を目当てに(・・・と思われる)やって来ていたお客さんの姿も見えた。

買い物を済ませてから、少し近所を散策することにした。

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近くにはJR小海線の「甲斐大泉駅」があり行って見ることにした。駅はこじんまりとしたもので、無人駅(駅員は決まった日にしかいないらしい)のようだった。
Img_0015 Img_0016 写真はホームから見た状態。

Img_0010

午前10:00に温泉がオープンすると、早速入店した。浴場は内湯と外湯(露天風呂)、サウナの3種類があり、内湯は湯温41.5度、外湯は少しぬるめの39.5度だった。HPによれば温泉は「ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)」となっていたが、内湯よりも外湯で温泉を感じることができた。私の好きな「弱アルカリ温泉」である。
天気が良ければ、露天風呂から綺麗な景色が展望できそうだったが、残念ながら雲、霧が多く眺望は望めなかった。

温泉を後にすると帰路に着いた。帰りも長坂ICから中央道に入り東京に向かった。事故等の渋滞に遭遇することもなく順調に帰宅できた。

2019年7月21日 (日)

会津(福島県)ドライブ

2019年7月15日

この日は久々に家族の許可が下りて、急遽日帰りドライブに行って来た。
この所、家庭の事情でドライブができない状況が続いているため、少々「ドライブ欲求」が溜まって来ていたのである。とは言え、せっかくの機会に近所でお茶を濁すのも勿体ないとの気持ちがあり、できるだけ遠方を目指したいと考えた。まず向かう方向は西?東?と考えた時、西は天気がかなり悪く、ドライブに適さないと思われた。そこで東と言うか北、つまり東北地方の天気予報を見ると晴天ではないが雨天でもない予報だった。
取り敢えずは雨が降らなければ良いということで、行き先の第1候補を東北地方にすることにした。出動はPEUGEOT 3008である。VW PASSATは今回のリコールの関係で、ガソリンを減らすことはできるが給油がし難いと言うことがあり、今回はパスすることにしたのである。東北地方といえば、最北は青森県、最南でも福島県である。気持ちとしては最北まで行きたいところだが、家族(特に嫁様)の許可は「日帰り」であり、「泊り」は許されていない。しかも午後には帰ってこいと言わんばかりであった。
と言うことで、福島県にある岩代国一之宮 伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)を目指すことにした。

大まかな予定は以下の通りである。
往路:自宅−圏央道−東北道−磐越道−目的地
復路:目的地−下道−自宅

朝3:30過ぎに自宅を出発すると、まず圏央道に入った。小雨がぱらつく明け方の圏央道は非常に交通量が少なく、通常では考えられないほどスムーズに走ることができた。久喜白岡JCTから東北道に入り北を目指したが、ここでも走行は非常にスムーズでACC(アクティブクルーズコントロール)が大活躍だった。郡山JCTで磐越道の新潟方面に進み、新鶴スマートICから県道22号で目的地の伊佐須美神社に着いた。
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写真は新鶴スマートICから伊佐須美神社に向かう途中である。
朝8:00過ぎだった。駐車場はかなり広く、そこに数台の車が止められていた。私は神社に近いスペースに車を置くと、直ぐに神社に向かった。
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岩代国一之宮」を謳うだけあり境内は綺麗に整備され、私が訪れた時には丁度朝の儀式の時間だったのか数人の神職が祝詞を上げていた。お参りを済ませ、神社の写真を撮りながら駐車場に戻ることにした。

伊佐須美神社を後にすると、帰宅の途に就くことにした。帰りは予定通り下道を行くことにした。ナビの指示通り3桁国道を南下し東京方面目を指した。東北地方を縦貫するR4は、東北の東海道とも言える東北最大の動脈で、交通量も非常に多い。私としてはR4を避けて3桁国道や県道で東京を目指したかったが、さくら市辺りでR4に出てしまい、圏央道の五霞IC付近までR4を進むことになってしまった。
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写真は圏央道「菖蒲」PAにて撮影。
五霞ICからは圏央道を東名高速方向に進むことにし、結局14:00過ぎには帰宅することができた。

2019年7月17日 (水)

伊豆ドライブ

2019年5月30日

最近ドライブと言うドライブができなかったので、久々に出かけることにした。
今回の出場は、ニューフェイスのPEUGEOT3008である。この日の天気は朝から最高の好天で、ドライブにも最高の天気だった。
向かう先は伊豆半島にし、どのコースで向かうかで少々迷ったが、前回「真鶴ドライブ(嫁様の運転練習)」で取ったコースの延長を取ることにした。やはり、天気の良い日は海辺を走る方が気持ちが良いからだ。

圏央道を南に向かい、そのまま海岸通りのR134に出て西湘バイパスに入る。
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写真は西湘バイパスの西湘パーキングエリア

そのまま西進して海岸線を真鶴道路熱海ビーチラインと進み、熱海からはR135を伊東(静岡県)まで進んだ。

伊東に着くと「道の駅 伊東マリンタウン」に入った。
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少し早い昼食をここでとることにし、建物の2階にある食堂(?)に入ると定食を注文した。
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せっかく伊東まで来たので、私は刺身定食(写真左)に。嫁様は海鮮丼(写真右)にした。

早い昼食を食べると伊東を後にして熱海(静岡県)方向に戻ることにした。次に向かったのは「伊豆山神社」である。伊豆山神社源頼朝(みなもとのよりとも;鎌倉幕府 初代将軍)ゆかりの地としても有名な所だが、残念ながら今まで私は来たことがなかった。
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神社は熱海の街を抜けてR135を東京方面に向かい、途中から山を登るような細めの道を進むことになる。神社入口から更に車1台分の細い急斜度の道を登ると境内脇の駐車場(特に駐車場のようにはなってなく、他の車が止まっていなければそれとは分からない)に着いた。
境内はそれほど広い感じではなかったが、綺麗に整備され、流石に観光地の体を有していた。本来は神社の参道である837段の階段を上らなくてはいけないのだが、流石にこれをやってしまうと運転に支障を来しかねないと思われ、ここは自粛をすることにした。また、同神社には本宮社と言う奥宮があり、ここへはやはり片道1時間ほど山道を上らなくてはならないため、やはり自粛することにした。(凄い言い訳。)
境内から見た熱海の海(相模湾、太平洋)は近くの伊豆大島なども見え、本当に綺麗な景色だった。ここで源頼朝北条政子(ほうじょうまさこ;後に頼朝の正室となる)の愛が芽生えたのも無理からぬ環境かなと思われた。(上写真参照)

と言う訳で伊豆山神社を後にすると帰路に着いた。結局帰路も海岸線を走りたくなり、元来た道を戻ることになった。

2019年4月23日 (火)

天気に誘われて山中湖

2019年4月23日

午前中、愛車「PASSAT」に溜まった黄砂?を落とすため洗車を行い、気持ち良くなったところで、ニューフェイスの「3008」でチョットそこまで行って来た。
往きは中央道、東富士五湖道と走り、山中湖ICからR138を進んで私の好きな撮影ポイントに向かった。

今日の富士山は綺麗に見えていたが、周囲の空には雲が立ち込めコントラストがもう一つという状況だった。

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帰りは下道R413(道志道(どうしみち))を戻ることにした。流石に平日のR413は非常に空いていて気持ち良く流すことができた。
我家の近所の桜は、既に終わり間近になっているが、道志道の桜はピークを過ぎたばかりの感じで、写真に撮れなかったのが残念だが非常に綺麗に咲いていた。

 

2019年4月19日 (金)

真鶴ドライブ(嫁様の運転練習)

2019年4月11日

私のメインカー「VW PASSAT」を、ある理由から嫁様が暫く使用することになった。と言っても、嫁様が使用する時はそちらが優先するという話で、私が全く使用できないと言うことではない。しかしそのような理由から、PASSAT の練習を兼ねて近場ドライブに行って来た。私にとっては久しぶりのPASSAT の助手席だった。
尚、「ある理由」については追って別ブログで報告する予定である。

通勤時間のピークが過ぎる朝9:30頃自宅を出ると圏央道(首都圏中央連絡自動車道)を南に向かった。目指したのは神奈川県西部の真鶴半島だった。
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圏央道の神奈川県側終点、茅ケ崎中央ICを降りるとR1でR134に出る。R134はかの有名な湘南の海岸線を走る通称「湘南道路」とも言われ、西に向かうと西湘バイパスに繋がる。平日の湘南道路、西湘バイパスとも交通量は少なく流れもスムーズだった。
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バイパス途中の西湘PAで休憩を取り、更に西に向かうと早川ICでR135に出た。R135は海岸線を熱海(静岡県)方向に延びている。
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途中、
真鶴道路に入り岩ICから下道で真鶴半島に入って、半島の先端にあるケープ真鶴に向かった。

少々恥ずかしい話だが、長年の人生の中で「真鶴半島」の存在すら知らずに過ごして来てしまった。免許を取って以来R135や真鶴道路は何度となく通っていたのにである。この真鶴半島を知ったのはtvk(テレビ神奈川)の番組「あっぱれ神奈川大行進」と言う番組で扱われていたからである。
我家からの距離としても丁度良く、初めて知った真鶴半島に行きたいと思い、嫁様の練習にも丁度良いと判断したのだった。
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ケープ真鶴の付近には桜の木が多くあり、花びらがかなり舞っていた。駐車場にも花びらが溜まっていて車のマッドガードにベタベタに張り付くほどだった。
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駐車場からケープ真鶴の建物の方に歩いて行くと、建物の裏側が半島の先端「三ツ石」に繋がっていた。この三ツ石は「かながわの景勝50選」になっているらしい。
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海の彼方には初島(静岡県)、大島(東京都)が見えた。因みに、大島は通称「伊豆大島」とも言うが、住所は立派に東京都であり、大島を含む伊豆諸島、その南、父島などの小笠原諸島も東京都である。これらの諸島の自動車登録の管轄は品川であることからナンバーは「品川」であるという。

真鶴半島を離れると昼食を何処で食べようか・・・と言うことになり、何となく更に海岸線を西に進んでしまった。真鶴の西は湯河原になる。以前は良くこの湯河原にも来たものだが、最近は少々ご無沙汰をしていた。
湯河原の街に入ると直ぐに回転寿司の看板が目に入り、ここで昼食を取ることにした。
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我々が入った回転寿司は「花まる銀彩」はHPによると伊豆高原と湯河原に2店舗あるらしい。大手チェーン店のように1皿の単価は安くはないが、ネタの新鮮さから考えるとコスパは悪くないと思われた。

帰りは、小田原まで海岸線を戻り、小田原厚木道路(通称:オダアツ)で圏央道に入る方法も考えられたが、やはり海を見ながら帰った方が気持ち良いと言うことで、元来たコースで戻ることにした。

今回の嫁様の試運転はこうして無事終了したのだった。

2017年4月13日 (木)

富士1周ドライブ

2017年4月13日

「朝からいい天気」ということで、富士山の麓を1周して来た。

ルートは
東京-R413(道志道)-山中湖-R139-県道71-県道72-R469-R138-R246-東京

所々桜が満開だったり、富士山が綺麗だったりした。

当記事は「みんカラ」のブログで公開済みである。

2017年4月 6日 (木)

今年の桜

2017年4月6日

昨日(4月5日)の気温が、かなり上昇したので、今日の桜は大分開いただろう。。。と期待を込め、朝からの快晴もあり、早朝からいつも写真を撮るお気に入りの場所に出かけてみた。

結果は以下の写真の通り。
今年はどうも咲き方が”地味”という感じが否めない。

当記事は「みんカラ」のブログで公開済みである。

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