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2013年10月27日 (日)

秩父から石和へ

2013年5月18日

別ブログ「雑記」の「秩父神社、山梨県立博物館」でも触れたように、山梨県の石和温泉で大学の研究室OB会が行われることになったこの日、せっかく石和まで行くならと、何となく久しぶりのSAABでのドライブを決め込んだ。

我家から石和までのルートとしては、大雑把に「中央道」、「甲州街道(R20)」、「同志道(R413)経由」、「奥多摩-塩山の青梅往還道(R411)」、「秩父-甲府の秩父往還道(R140)」の5ルートがあるが、今回は一番北周りとなる「秩父-甲府の秩父往還道(R140)」ルートを取ることにした。

20130518_0009 いつも通り自宅を早朝に出発すると、秋川街道で五日市(いつかいち)を通り抜け、青梅街道を渡って成木街道からR299に合流するという裏道のやや山岳コースを取り、第一の目的地である「秩父神社」に到着した。
早朝の「秩父神社」は、駐車場は勿論、境内もほとんど人影が無く、朝陽が眩しく感じられた。
秩父神社の境内をゆっくり散策したのは、もしかすると初めてかも知れない。およそ1時間以上かけて境内をくまなく回ると、次の目的地「西沢渓谷」を目指し、秩父往還道(R140)に入った。


20130518_004020130518_0034秩父と山梨県の甲府を結ぶ別名「甲州往還道」とも言われるこの道は、ルート最大の難所で、日本三大峠の一つとも言われる雁坂峠に造られた「雁坂トンネル」という有料トンネル(2013年5月現在、普通車710円)が県境にある。
(写真は雁坂トンネル手前のパーキングからの景色)

第2の目的地「西沢渓谷」は、トンネルを抜けて直ぐの所で、うっかりすると通り過ぎてしまいそうである。渓谷の駐車場に入ろうと脇道に折れ、駐車場の入口について驚いた。駐車場は既に満杯状態。空き待ちの車も数台いて、とても簡単には止められない様子。諦めて本道に戻ると少し甲府よりにも駐車場があるのが分かったが、これも見る限り万社状態。一体この日は何があったのか分からないままだが、休日はいつもなのか、何かのイベントがあったのかそんな混雑の仕方だった。

20130518_0044 20130518_0045 西沢渓谷をパスすると秩父往還を更に進み、やがて甲州街道(R20)に出た。甲州街道を甲府方面に進み、長塚の立体交差点を中央道方向に左折すると、直ぐに第3の目的地「山梨県立博物館」に着いた。
博物館もゆっくり見学し、少し遅い昼食を館内のレストラン(?)で取ると、いよいよ待ち合わせの石和温泉に向かうことにした。

石和温泉は「ホテル八田」が会場となっていた。待ち合わせの16:00にはまだ相当早い時間だったため、少々ホテルに無理をお願いして、温泉に入らせてもらうことにした。
「露天風呂なら入れます。」ということだった。実はこのホテルの目玉は、「ワイン風呂」ということで、これは未だ入れないという意味だったのである。自分としては天然温泉に入るのが目的だったので、早速露天風呂に入れさせてもらうことにした。まだ他の客も殆どいないため、貸切状態の露天風呂を満喫することができた。
やがて今回出席の面々が到着し始め、1時間ほどで全員が集合した。夜の宴会は昔懐かしい学生時代の話題で盛り上がり、集合写真撮影で1次会が終了すると、私1人、帰路に着いたのだった。

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