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2013年12月17日 (火)

信州鬼無里(きなさ)とそば処

2013年11月9日

今回、長野のSOCJ仲間であるW氏に、使用しなくなった3年落ちのスタッドレスタイヤを引き取ってもらうべく、タイヤ4本を積んで長野へ向かうことになった。当然ながら、タイヤ引渡しだけで帰って来てはつまらないということで、嫁様のリクエストにより、近隣の「鬼無里(きなさ)」の里まで行ってみることにした。

20131109_0001 東京の自宅を早朝に出発し、一路中央道・・・というのがいつものパターンだが、今回はいつもと違うルートを選択してみたくて、圏央道-関越道-上信越道のルートを取った。
今回の出動は、大きな荷物を載せることもあり、新参者の「Cady」こと「Cadillac CTS Wagon」を選択した。この所、長距離の好きな「Pちゃん」の出番が少なくなり少々気が引けるところもあるのだが、我慢してもらうしかない。

上信越道をスムーズに進んで、もう直ぐ更埴JCTという所で事故のため道路が封鎖される事態が発生した。坂城IC-更埴JCT間での事故だった。強制的に坂城ICで一般道に下ろされたため、W氏邸までそのまま下道で行くことにした。
20131109_0006 R18を長野方向に進むと、やがて農協が主催する朝市が見えて来た。「そこ、入って!!」の嫁様の指示に、ハンドルが自ら回る如く自然に「Cady」は朝市の駐車場に滑り込んだ。駐車場は地元ナンバーの車で一杯になっていた。偶然とも思えるように1台分空いていたスペースに車を置くと、早速朝市会場に向かった。

20131109_0008付近で取れたのだろう、イモ、ダイコン、ネギ、ニンジンなどスーパーで見る常連の野菜から、雑貨やタイヤなどを売るテントまで色々並んでいた。流石に雪の積もる地域と感心したのは、除雪用のスコップが売られていたこと。思わず夫婦で「欲しい!」と叫んでしまったが、その値段(妥当な値段とは思われたが、)を見て「チョット待て!」の心の指示が出てしまった。
我家は東京都に属しているが山岳地帯でもあり、凡そ年に1~2回は積雪がある所である。2年に1回位は家の前の道に積もった雪掻きを強いられる。さぞかし本場の雪掻き用スコップは使いやすいだろうと思われたのだが、今日この後かかる経費(野菜の買出し代や昼食代、その他諸々)を思うと簡単には手が出せなかった。
結局スコップは買わないままW氏邸に向けて出発することにした。

W氏邸にはam9:00過ぎに着いた。W氏にタイヤを引き渡すと、W氏から父上が作られたという野菜やリンゴを土産にもらい、感謝しながらW氏邸を後にした。
さて、此処から向かうは今日のメインの目的地とも言える「鬼無里」の里だ。現地では数軒あるという信州蕎麦の店で本場信州の「そば」を食べるのである。更には、W氏から教わった美味しい「おやき」も食べてみたい。ということで、夢を膨らませながらナビの指示に従って進んだのだった。
20131109_0013 戸隠を抜け、山道を進むことになった。比較的普通の道幅で、アップダウンなどもそんなにはきつくないだろうと想像していただけに、この山道はチョット想定外だった。とは言うものの、20131109_0016 山道の途中で景色撮りをしたりして秋の自然を楽しみながら進み、何とか山間の里「鬼無里」に着くことができた。鬼無里観光振興会のホームペ-ジで紹介されているそば処は6軒あるが、その中の駐車場の広そうな「そば処 鬼無里」をチョイス。20131109_0022 道の駅のショップかと思わせるような店の造りに、チョット「此処で良いのか?」と思わされたが、実際にそばを頼んでみると間違いなかったことが分かった。大き目のボックス席に陣取った私と嫁様は、迷った末に私が”もりそば大盛り”を、嫁様が”天もりそば”を頼んだ。暫くして出てきた品に、夫婦は大いに驚いた。もりそばの尋常ではない量は、とても私達に適う相手ではなかったのである。何とか平らげることはできたが、嫁様曰く「暫く”そば”は見たくない」と発言させるほどダメージを与えられてしまった。その量の多さには閉口したものの、そばの味は”信州そば”と感じることができた。それだけにあの「量」は残念でたまらなかった。
店を出ると、少し周辺を散歩することにした。・・・とても満腹状態では運転もままならないと感じたからである。20131109_0023 駐車場の直ぐ隣に「おやきの いろは堂」というW氏推薦の店を見つけた。満腹状態を脱した訳ではなかったが、嫁様はさっさと店の中に入って行ったのだった。カウンターの陳列棚に置かれた多彩な「おやき」は、今まで見たものとは姿も中身も一捻り違っていた。ミックスされたおやきのセットを1袋買うと、店の裏手に行って見た。裏手には喫茶とギャラリーが併設されていた。なかなか静かな感じが心地良い雰囲気になっていた。ギャラリ-を見て回ると再び外に出て、色付いた紅葉を見ながらぶらぶらと歩いた。20131109_0028

少し腹が落ち着いたようになった所で、家路に着くことにした。
帰りは、上信越道の須坂長野東ICから上道に入り、岡谷JCTで中央道を進むいつものルートを辿ることにした。幸いに道路はそれほど渋滞することも無くスムーズに帰宅することができた。
長野道で給油をして家に着いた時、平均燃費は15L/kmを示していた。余談だが、前回の”SAAB DAY”の時も、塩尻辺りで給油して帰宅した時に、同じような値を出していたので、長野、松本辺りから中央道を帰宅するコースは、どうも燃費が良いのかも知れないと思った。

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