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2014年1月 3日 (金)

精進湖・道志

2013年12月15日

またまた富士周辺へのショートドライブをして来た。今回のメインの目的は「道の駅どうし」でタクアンとその他の漬物を購入することだったが、店が始まる時間は道が渋滞する時間でもあるため、いつも通り早朝の出発で渋滞回避を行なうことにした。
今回も「Cady」こと「Cadillac CTS Sport Wagon」の出動だ。私としては、今回は「Pちゃん」でも「Cady」でもどちらでも良かったのだが、ガソリンの残量が「Cady」の方が多かったため、嫁様の裁定で一発結審となった。

早朝から行くことができる場所で、道志にそう遠くない場所となると、やはりいつもの富士五湖周辺ということになる。そこで、今回は同じ富士五湖でも、普段行ったことのない「精進湖(しょうじこ)」にトライしてみることになった。何故「精進湖」なのか?特に意味は無かった。

中央道を河口湖ICで降りて、R139を富士宮方向に向かう。彼の有名な「青木ケ原(あおきがはら)」の樹海を横に見ながら更に進むと、「精進湖」の標識が見えて来る。R139を富士宮に向かって右折した途端から精進湖の”足”のような細長い湖の入り江のような所が見えて来る。道なりに進むと、山中湖や河口湖とは打って変わった寂れた湖畔のホテル、土産物屋などが立ち並ぶ場所に出る。山中湖や河口湖とは相当の差を感じずにはいられない。湖畔を見ると何台もの車が停められていて、湖畔に出る道があることが容易に分かった。注意して進むと、案の定車1台分位の幅の入口があった。湖畔までは直ぐに出ることができたが、不用意に走るとタイヤを傷めてしまいそうな角の尖った砂利が多く、少々神経を使うことになった。

20131215_0011 水際に車を置き、社外に出てみた。正面には富士山と、上ってからそれほど経っていない朝陽が眩しく輝いていた。湖面には何艘ものカヤックが浮かんでいた。教官らしき人の声が響き、声に従ってカヤックが一斉に動き出す。気温はかなり低目だが、陽の光が暖かさを保ってくれていた。カヤックの練習には最適な天候と、素人の私は勝手に納得した。
陽の光を正面から受け、富士山も真っ黒に見えていたが、それでも人目でそれと分かる特徴的な姿は変わらなかった。逆光状態ではあったが、何とか愛車を入れてのショットが写真である。

湖そのものもあまり大きくないためか、人影が絶対的に少ない。何度も比較対象に出してしまうが、山中湖や河口湖では、なかなかこんな雰囲気は味わうことができない。偶には精進湖いいものだと思った次第である。

さて精進湖を後にすると元来たR139を戻り、山中湖を目指した。勿論今回は山中湖が目的ではない。山中湖から道志道を通り、「道の駅どうし」を目指す。峠の「山伏トンネル」付近は、もしかすると道の凍結があるかもしれないと用心したが、結果は全く大丈夫だった。しかもこの日は年末12月の日曜日だからかもしれないが、全般に交通量が少な目で非常に走り易い状況にあった。

「道の駅どうし」も時間的には既に混雑していてもおかしくない時間に到着したが、それほどでもない状況だった。目的の”タクアン”を手に入れると、店の横で売っていた”トン汁”と”豚串焼き”を買ってレストランの窓際(日当たりの良い席)に陣取り一息入れた。暖かい日差しが、何とも嬉しい幸せな時間を作ってくれた。

道の駅を後にすると、一路我家を目指した。いつもなら対向や後ろからの”走り命”の方々にも遭遇することなく、マイペースで道志道を抜けることができた。津久井湖付近で少し渋滞に入ったが、直ぐに抜けることができ、我家には昼過ぎに到着することができたのだった。

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