フォト

宝箱

  • ホームページ
    かめのよもやま話
  • Yahoo!天気予報
  • ドライブコンパス
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« 赤城山への道 | トップページ | 房総半島ドライブ »

2015年3月31日 (火)

東海道-清水から焼津-

2015年1月7日

以前から考えていた、静岡県の”義経ゆかりの地”巡りを実行することにした。せっかくなので、高速道などを使うのではなく下道を行くことにした。もう一つ、静岡県行きを考えた理由がある。この時期、山は”雪”や”凍結”などでハイリスクとなる。リスクを軽減するには太平洋岸地域が良い。
天気予報はまずまずの予報をしていた。決行には丁度良いと判断できた。出動は例によって愛車「Cady」である。

正月の7日は既に世の中が仕事を開始している。道も幹線道路などでは通勤渋滞が考えられる。できるだけ渋滞は避けたい。しかし、まだ夜も明けない早朝では道が凍結している場所も考えられた。結局夜明けを待って出動することにした。

20150107_000120150107_0005我家から伊勢原に向かって裏道を行き、伊勢原からはR246で御殿場を経由して沼津を目指す。沼津からはR1で富士(市)に向かい、途中から旧R1(県道396)に入って最初の目的地「源義経硯水(みなもとのよしつねすずりみず)」に到着した。

20150107_0008天気は快晴で、正月ながらポカポカと温かい日差しが心地良かった。(当地及び以降の”義経ゆかりの地”についての詳細は、別ブログ”義経伝説を追う”で報告したい。)
続いて向かったのは静岡市清水区にある寺「鉄舟寺(てっしゅうじ)」である。R1を清水区に向かい、東名高速清水ICを過ぎたら大曲(おおまがり)の交差点で”日本平入口”を目指す。寺は海に向かって”日本平入口”の手前左側にあった。早速寺の駐車場に車を置き、本堂を目指した。所が、山門から先境内に入ることができない。拝観受付の所には「鉄舟寺拝観受付50年間勤めさせていただきましたが、(2014年)11月30日で辞める事になりました。 檀家の皆様 長い間、お世話になり,有難う御座いました。 拝観受付井上」なる貼紙が掲示されていた。どうも拝観ができなくなってしまったようだ。廃寺にするということではないようだが、少なくとも”義経ゆかりの品”の見学ができないのは明らかだった。

20150107_0011仕方なく、次の目的地、焼津市の「普門寺」を目指すことにした。鉄舟寺を出て海沿いのR150(久能街道)を焼津方面に走ると、左手に駿河湾の風景が広がる。冬の晴れた日に、沖合を流れる黒潮のお蔭で温暖な気候となっている駿河湾の風は、やや冷たいながらも気分盛り上げてくれた。
R150を駿河湾に沿って進み、途中から更に海岸沿いを進むように県道416に入ると焼津まで行くことができる。所が、静岡と焼津の間にある”大崩海岸”が名前の通り崩れて通行止めとなっている。このため本来なら絶景を愛でることができるはずなのだが、当分それは望めない状況だ。この時も、仕方なくR150を直進し、東名高速と並走する”新日本坂トンネル”を通って焼津に出た。目指す「普門寺」は焼津の市街地にある。少々細かい道を走って、何とか到着することができた。
普門寺の駐車場に車を置くと、早速寺の門を潜った。目指す”義経ゆかりの地”は正面にあり、意図も簡単に発見することができた。

寺を後にすると、帰りは流石に下道を戻る気がしなかったため、東名高速焼津ICから東名高速を帰ることにした。特に渋滞らしい渋滞に巻き込まれることもなく、無事に帰宅することができた。

« 赤城山への道 | トップページ | 房総半島ドライブ »

ドライブ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510750/61367094

この記事へのトラックバック一覧です: 東海道-清水から焼津-:

« 赤城山への道 | トップページ | 房総半島ドライブ »